1. トップ
  2. スポーツ
  3. 日本人助っ人はつらい!日本代表DF菅原由勢が『海外あるある』を明かす「もうお前いらん、みたいな…」

日本人助っ人はつらい!日本代表DF菅原由勢が『海外あるある』を明かす「もうお前いらん、みたいな…」

  • 2026.7.26

日本代表として自身初のワールドカップに出場した菅原由勢は、攻撃センスに溢れた26歳の右サイドバックだ。

名古屋グランパスでプロになると、19歳の若さで海外移籍を決断。20歳で代表デビューを果たした。

その菅原は、ニッポン放送のナインティナインのオールナイトニッポンに出演。サッカー界あるあるとして、こんな話もしていた。

「結局、監督っすね、サッカー。サッカー界あるあるですけど、移籍する前に大体監督と話すんですよ。

監督と話して、『お前が欲しい、ここで考えてる、 使う』って言われて、行くじゃないですか。

たかが1~2試合変なプレーした瞬間、『もうお前いらん』みたいな扱いされるんですよ。

結局、僕らみたいな外人は、より結果を出さないと評価されないし、信頼されないんで。

日々の練習を全力でやってたりとか、 追加で走ったりとかしてたら、そういうのは見てくれてる監督もいるし、 コーチとかが見てくれてて、監督に伝えたりとかっていうのもあるんで。

日本人はそこサボらないんで。でも、監督は癖がある人が多いんで…」

監督に請われて加入しても、数試合で三下り半を突きつけられることもあるとか…。

海外で助っ人扱いの日本人選手はそれだけ厳しい立場に置かれるというが、日本人の真面目さを評価してくれる人間もいるとのこと。

菅原は2019年からオランダのAZ、イングランドのサウサンプトン、ドイツのブレーメンで、計10人の監督に仕えてきた。AZ時代にはアルネ・スロット監督(元リヴァプール指揮官)のもとでもプレーしたこともある。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ