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【懐かしい!】中年世代の心を直撃 かつてホールに並んでいた「設定示唆札」の数々 社長だったら…常務だったら?

  • 2026.7.26
設定示唆札
ABEMA TIMES

7月24日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「パチンコパチスロ知識王 4号機編」にて、かつてホールを席巻した懐かしの「設定示唆札」にまつわるクイズが出題された。およそ25年前の熱気が蘇るノスタルジックかつマニアックな問題に、中年世代のパチスロファンや出演者たちが爆笑と歓声を上げた。

【映像】札の意味、わかる?

この日、登場したのは逆転を狙える高配点100ポイントの難問。漫画パチスロパニック7で連載中の『回胴風雲児』の源田サトシ氏から資料提供されたもので、およそ25年前にとある関西のホールで実際に使用されていた設定示唆札の名称を当てる問題だ。

画面に「社長=設定5・6濃厚」「常務=設定5以上濃厚」という、まるで会社の役職のような異色の札が映し出されると、藤崎マーケット・トキは「何やこれ、何やこれ、これ。普通、海物語のアンコウとか。何で社長って」と困惑気味にツッコミを入れた。

設定示唆札
ABEMA TIMES

さらに「課長=設定4~5期待」「愛人=高設定期待、隠れ本命」「お茶くみ=地味だが意外とアツい、穴台示唆」など、ホール独自の癖が強すぎる札の数々が紹介される。そして出題されたのが「では、新地のママは?」という問いだった。

「期待度急上昇の『〇本命』」という大ヒントが出されると、各チームのフリップ解答が錯綜した。カチ盛りチーム(見取り図・盛山晋太郎、沖ヒカル)は「本本命」という日本語として怪しい言葉を捻り出し、水玉れっぷう隊・ケンとトキの芸人チームは「指本命(ゆびほんめい)」と解答してスタジオの爆笑を誘った。

そんな中、見事に正解の「裏本命」を射止めたのがライターチームのウシオだった。ウシオは「新地のママですから、奥さんとかいるんでしょうし、陰ながら心を寄せてるという意味での裏の本命」と、夜の街の心理を突いた見事な推理を展開。さらにウシオは「今の僕の奥さん, 銀座の元ママですから。ちゃんと裏本命でした」と自身のノロケ話まで炸裂させ、見事100ポイントを獲得してトップを独走してみせた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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