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【衝撃】パチスロライター兼実業家・ウシオ、ホール経営で大損失の過去を激白「1億円負けた」「ダメな店はダメ」

  • 2026.7.25
ウシオ
ABEMA TIMES

7月24日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「パチンコパチスロ知識王 4号機編」にて、大物パチスロライターであり実業家としての顔も持つウシオが初登場した。かつて手掛けたパチンコ店経営における「1億円」という規格外の損失額をあっさりと告白し、スタジオを騒然とさせる一幕があった。

【映像】ウシオ、パチンコ店経営大失敗の過去を告白したシーン

番組冒頭、さらば青春の光・森田哲矢から初登場の紹介を受けたウシオは、「簡単に自己紹介しますと」と口を開いた。続けて「昭和53年生まれです。○4(マルヨン)×5(バツゴ)。で、子供が5人も作ってしまったんで戸籍謄本6枚綴りになってます」と、自身の複雑すぎるプライベートを淀みなくスラスラと暴露した。初手からの破天荒すぎるパンチに、見取り図・盛山晋太郎ら出演者たちは大爆笑に包まれた。

森田が「何でこのプロフィールを淀みなくそんな風に言うの」と鋭くツッコむ中、話題はウシオの“実業家”としての側面に移る。森田から「パチンコ店経営されてたんじゃ?」と振られると、ウシオは悪びれる様子もなく「はい、1億(円の)負けです」と衝撃的な金額を平然と口にした。

ウシオ
ABEMA TIMES

この「1億円」というパワーワードに、スタジオの一同は「えーー!1億?」と絶叫し、一時騒然となった。たまらず盛山が「パチンコ店って儲かるんじゃないんですか?」と素朴な疑問をぶつけると、ウシオは「いや、儲かるお店は儲かるけど、ダメな店はダメってことです」と、業界のリアルすぎる冷酷な現実を淡々と語った。さらに森田が「これ、何年くらい前ですか?」と深掘りすると、ウシオは「僕が30くらい、15、6年前くらいだと思います」と回顧した。激動のパチンコ業界の荒波に飲まれたベテランライターの壮絶な過去が浮き彫りとなった瞬間だった。

パチスロで勝つための知識や技術を語るライターが、まさかの「ホール経営で1億円のマイナス」を叩き出していたという規格外のギャップ。波瀾万丈な人生を歩むウシオのキャラクター性が存分に発揮されたこのシーンは、視聴者に強烈なインパクトを与えた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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