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吉本新喜劇アキ「由美かおるさんの…」“美尻”を生かした意外な前職を告白!かまいたち濱家も驚がく

  • 2026.7.24
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

吉本新喜劇のアキが、吉本興業に入る前の意外な前職と、自身の“美尻”を生かした驚きのエピソードを明かした。

【映像】“美尻”が大忙し!?だった青年時代のアキ

かまいたち(山内健司・濱家隆一)とスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ『これ余談なんですけど・・・』。22日の放送では、アキ、川畑泰史、諸見里大介ら吉本新喜劇のオールスターが来店し、新喜劇の裏事情や過去の知られざるエピソードについて語り合った。

番組内で新喜劇デビューのきっかけについて濱家から問われたアキは、「もう、流れですよね」と振り返った。ルミネで今田耕司や東野幸治が座長を務める新喜劇に出演した際、「お前、新喜劇向いてるんちゃうか」と言われたことや、元々芝居が好きだったことなどが重なり、大阪で活動を始めたという。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

続けてアキは、余談として「吉本入る前は、スタントマンでしたからね。太秦で」と意外な前職を告白した。これには濱家も「えっ?そうなんですか」と驚がく。高校を卒業してすぐの時期だったといい、「水戸黄門の由美かおるさんの吹き替えとか」とまさかの役柄を明かした。

当時の時代劇は視聴率が取れる人気コンテンツで非常に忙しく、慢性的な人手不足だったという。中でも女性のアクション担当が少なかったため、代わりに担当。さらにアキは「18、19歳の頃は腰とかウエスト細くて、“プリケツ”やったんで、お尻がめっちゃ忙しかったんですよ」と自身の“美尻”が重宝された理由を語った。

濱家が「尻タレやったんや」と反応すると、アキは「本当に引っ張りだこでした」と回顧した。「お尻空いてないか、お尻空いてないか、お尻何時に空くねんみたいな」と多忙なお尻のスケジュールを振り返ると、山内が「お尻のケツを聞かれてる」と見事な例えで笑いを誘い、濱家も「うまい、うまい」と感心していた。

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