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「おーい、もしかして寝坊?」連絡を無視してSNSを更新する友人。夕方に届いた返信に絶句

  • 2026.7.27
「おーい、もしかして寝坊?」連絡を無視してSNSを更新する友人。夕方に届いた返信に絶句

鳴らない電話と動くタイムライン

休日の午前11時。

駅前の待ち合わせスポットが大勢の人で賑わう中、僕の心はどんどん冷めていきます。

友人と遊ぶ約束をしていたのですが、時間を過ぎても姿を見せず、電話をかけても一向に繋がりません。

「着いたよー。今どの辺?」

「おーい、もしかして寝坊?」

メッセージを連続で送信しても、画面には無情にも既読がつかないまま。

何かトラブルにでも巻き込まれたのだろうか。

そんな心配を抱えながら、ふと暇つぶしに開いたSNS。

そこには、僕の目を疑うような光景が広がっていました。

なんと、1時間前に友人が投稿を更新しているではありませんか。

『最高の休日スタート!』

能天気な写真付きの投稿を見た瞬間、心配は一気に苛立ちへと変わります。

僕への連絡は無視しているのに、SNSはしっかり更新しているという事実。

これ以上待つのは馬鹿馬鹿しい。

すっかり呆れ果てた僕は、そのまま踵を返して家路につきました。

夕方に届いた衝撃のメッセージ

帰宅後も、僕の苛立ちは収まりません。

再びSNSを開くと、またしても友人の新しい投稿が目に入ります。

『話題のカフェ。美味しい』

楽しそうな日常を発信しているにもかかわらず、僕へのメッセージは相変わらず未読のまま。

一体どういう神経をしているのか。怒りを通り越して、もはや感心すら覚える始末です。

そして、窓の外がすっかり暗くなった夕方。

ついに僕のスマホが短く震え、友人からメッセージが届きました。

「ごめん、今起きた」

画面を見つめたまま、僕は思わず心の中でツッコミを入れていました。

え?それ言う?

嘘をつくなら、せめてもう少しマシな理由を探してほしかった。

怒る気すら失せ、ただただ乾いた笑いしか出てこない休日の終わりでした。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています

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