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猛暑のおしゃれは“リネン”で決まり! 大人の洗練着こなし術8

  • 2026.7.24
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この厳しい暑さの中では、ファッションを楽しむのもなかなか大変。汗対策や熱中症対策が欠かせない今、水着をアウターとして着たり、シアー素材を取り入れたりする人も多くなっている。

そこで、ぜひ押さえておきたい素材がリネン(麻)。軽く風通しのいいリネンは、この季節にぴったりのファブリックのひとつ。ビーチでも街なかでも、気分に合わせていろいろなコーディネートを楽しめるはず。ストリートでキャッチした、リネンの旬な攻略法を今すぐ取り入れてみよう。

【着こなし1】シンプルなトップスと

Edward Berthelot / Getty Images

リネンのパンツは、どんなトップスにも合わせることができる。つまり、出勤する日も外出する休日も、大活躍してくれるというわけ。淡い色合いの1本を選んでシンプルな白のTシャツやタンクトップと合わせれば、それだけでスタイリッシュなコーディネートが完成する。

【着こなし2】頼れるセットアップ

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

コーディネートに迷った日には、シックな雰囲気を演出できるセットアップを選ぶのが正解。ハイヒールやサンダルなど、合わせるシューズを変えれば、ドレスアップもドレスダウンも可能!

【着こなし3】シアー素材も好相性

Moritz Scholz / Getty Images

リネンといえばパンツ、という人も多いかもしれない。だが、この素材はぜひ、トップスにも取り入れたいもの。写真のようなホルターネックのトップスをシアー素材のバルーンパンツと組み合わせれば、この夏に特におすすめのエレガントなスタイルに。

【着こなし4】夏こそ白ドレス

Valentina Frugiuele / Getty Images

白こそ夏の色、と思う人も多いはず。白のワントーンコーデをリネン素材で仕上げれば、夏らしい気分をさらに盛り上げてくれるはず。

【着こなし5】色合いで印象をチェンジ

Valentina Frugiuele / Getty Images

フロントにボタンが並ぶライムグリーンのトップス、トープカラーのワイドパンツ、ブラウンのレザーサンダル──暑さに負けずスタイリッシュに働くプロフェッショナルの雰囲気を生み出せるのも、リネン素材ならでは。落ち着いた色合いを選んでも、快適に過ごすことができる。

【着こなし6】夏もマキシマリストで

Valentina Frugiuele / Getty Images

リネンはもちろん、夏のマキシマリストのスタイルにもおすすめ。ホワイトのトップスにクリームカラーのニットを重ね、さらにクリームカラーのマキシ丈のスカートを合わせて、ベージュのブレザーを羽織る──すべてリネン素材だからこそ、この時期にも挑戦できるコーディネート。オフィスの冷房対策にも◎。

【着こなし7】クロップトップ&ミニスカート

305pics / Getty Images

ブレイク・ライブリーが演じたドラマ『ゴシップガール』の主人公、セリーナ・ヴァンダーウッドセンを思わせるノースリーブのトップスとリネンのラップスカートの組み合わせは、暑い季節もアクティブな女性に最適なルックに!

【着こなし8】ミニドレスも大活躍

Edward Berthelot / Getty Images

リネンのドレスも、それが一着あれば素早く簡単にコーディネートが完成する心強いアイテム。どんなアクセサリーをどれだけつけるか、あるいはつけないかによって、印象を大きく変えることができる。

From COSMOPOLITAN US

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