1. トップ
  2. トレンド
  3. 男鹿水族館GAOのホッキョクグマ・モモの子「モモ太」 驚きの成長と授乳シーン

男鹿水族館GAOのホッキョクグマ・モモの子「モモ太」 驚きの成長と授乳シーン

  • 2026.7.24
image

すっかり成長した子グマのモモ太=秋田県の男鹿水族館GAO「GAOっと!ぶろぐ」より

秋田県の男鹿水族館GAOで昨年12月、父の豪太と母のモモの子として誕生した、ホッキョクグマの子「モモ太」。多くのファンが見守る中、モモ太はすくすくと成長。最近の成長は目まぐるしく、その様子が同園の公式ブログでも報告されました。

お母さんと間違えるほどの急成長

7月13日に開館22周年を迎えた男鹿水族館GAO。公式ブログでは、モモ太の体重が60kgを超えるまで成長したことが明かされました。

同じ遊具で遊ぶ親子の写真を比べたブログ担当者が、「モモ太は既にモモとおんなじサイズで おもちゃが大きいんだな、と一瞬勝手に脳が理解してしまうほど」と語るほど、そのシルエットはすっかり立派な大人のホッキョクグマの姿に近づいているようです。

image
image

ブログでも「『ホッキョクグマ』になってきたなあと思う」と、その目覚ましい成長ぶりに驚く様子が綴られています。

体は大きくてもまだまだ甘えん坊!貴重な授乳シーン

体はすっかり大きくなったモモ太ですが、中身はまだまだお母さんに甘えたい盛り。ホッキョクグマの母子は1年半〜2年ほど行動をともにし、親と同じ餌を食べながらも授乳が継続されるそうです。

image

すっかり成長した子グマのモモ太も、まだ授乳しています=秋田県の男鹿水族館GAO「GAOっと!ぶろぐ」より

最近は展示場内で授乳する姿も見られるようになり、ブログでは「本来無防備な姿勢になる瞬間は野生で見ることができる可能性が少ない この瞬間を見られることはとんでもなく貴重だな」と、安心しきった親子の姿を見守る感動がつづられています。

器用な休憩テクニック

水遊びもすっかり上達したようで、ブログでは水中に勢いよく飛び込む姿を「出現!モモ太ファルコン。」と命名して紹介。

image

すっかり成長した子グマのモモ太=秋田県の男鹿水族館GAO「GAOっと!ぶろぐ」より

さらに、ガラスの継ぎ目のわずかな隙間を利用し、「器用に前脚のツメをひっかけて休憩する姿」もしばしば目撃されているとのこと。

遊び疲れたら上手に休憩し、「ちょっとやすんだら、またおよぐんだ♪」とマイペースに過ごすモモ太。心身ともにたくましく育つ姿から、今後も目が離せません。

image

すっかり成長した子グマのモモ太=秋田県の男鹿水族館GAO「GAOっと!ぶろぐ」より

男鹿水族館GAO公式「GAOっと!ぶろぐ」:錯覚を覚える成長

ライターコメント

体重60キロという大きさに驚愕しつつ、それでもまだお母さんに甘えておっぱいを飲んでいるというギャップがたまらなく可愛いですね。水族館という安全な場所だからこそ見られる「無防備な授乳シーン」、この夏はぜひ現地で見てその尊さを目に焼き付けたいと思っています。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ