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映像クリエイター、ケイン・パーソンズ×A24『バックルームズ』異空間への扉を出現させる「バックルームズの入口AR」を全国で配布

  • 2026.7.24

映像クリエイターのケイン・パーソンズがA24とタッグを組んだ長編デビュー作『バックルームズ』(9月4日公開)から「バックルームズの入口AR」の配布が決定。シーン写真も到着した。

【写真を見る】新たなシーン写真も解禁!

【写真を見る】新たなシーン写真も解禁! [c] 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.
【写真を見る】新たなシーン写真も解禁! [c] 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.

本作は、パーソンズが16歳でYouTubeで発表した短編動画「The Backrooms(FOUND FOOTAGE)」を17歳で映画化を企画、19歳で撮影をしたオリジナル・ホラー。A24とタッグを組んだ本作は、5月29日より全米で公開され、初週末で興収8,100万ドル(約129億円)を突破。前週に公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(26)の興収を上回り、初週全⽶1位を獲得。さらに初週末の世界興収は1億1,800万ドル(約188億円)に達し、世界興収ランキングでも1位を記録。パーソンズはアメリカを含む世界48か国で初登場1位の映画を生みだした“史上最年少監督”となり、YouTube発のクリエイターが映画史を塗り替えるという、歴史的快挙を成し遂げた。

異空間への入口を、どこにでも出現させることができる「バックルームズの入口AR」の配布が決定 [c] 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.
異空間への入口を、どこにでも出現させることができる「バックルームズの入口AR」の配布が決定 [c] 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.

このたび本作の日本公開を記念し、現実の“裏側”へと続く不気味な異空間への扉を身近な場所に出現させることができる「バックルームズの入口AR」の全国配布が決定。このARコンテンツは、現実の“裏側”へと続く不気味な異空間への入口を、どこにでも出現させることができるもの。劇中で主人公クラーク(キウェテル・イジョフォー)が無限に続く「黄色い部屋」へ足を踏み入れる際、その入口の目印として使用した“青いテープで縁取られた扉”がモチーフとなっていて、QRを読み込むだけで、学校やオフィス、自宅の壁やドアなど、スマートフォンをかざした先に、まるで映画の世界へとつながる青いテープに囲まれた扉が出現。青いテープの扉は、スマートフォン上で拡大、縮小、移動ができ、風景や建物にあわせて写真の撮影、シェアが可能。いつもの何気ない空間が、異界への入口へと変貌し『バックルームズ』の得体の知れない恐怖と没入感を楽しむことができる仕様となっている。なお、このQRは『バックルームズ』のチラシにも印字され、全国の上映劇場にも設置される予定だ。

あわせて解禁となるシーン写真は全4点。クラークが残した“リミナルスペースへの入口”を発見したセラピストのメアリー(レナーテ・レインスヴェ)が、不安げな表情で周囲を見渡すシーンをはじめ、壁の高所にぽっかりと開いた謎の穴と、アンバランスに地面へ沈み込んだ椅子や靴を前に、その先を見つめるクラークの姿、突如現れた大量の家具が無秩序に積み上げられた異様な光景を警戒するクラーク、そして未知の恐怖に怯えながらリミナルスペースを彷徨うメアリーを捉えたカットなど、いずれも不条理な恐怖と不気味な魅力、そして映画ならではのスケール感を存分に感じさせるシーン写真となっている。

なお、本作のムビチケ前売券(カード)とムビチケ前売券(オンライン)が7月31日(金)より発売されることも決定した。

新機軸の恐怖で世界を席巻している本作。新たな才能の誕生をスクリーンで目撃しよう。

文/サンクレイオ翼

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