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ウォーキング、1ヶ月以上続けるとどんな変化が出てくる?

  • 2026.7.23

ウォーキングを1ヶ月以上続けると、歩行能力の向上に加え、見た目や体重にも少しずつ変化が現れる人もいます。

ウォーキングを始めて比較的早く現れやすい「痩せ始め」のサインはこちら

1ヶ月以上続けると現れやすい「痩せ始め」のサイン

少し速いペースでも歩けるようになった

以前はきついと感じていたペースでも、無理なく歩けるようになることがあります。自然と歩幅が大きくなったり、少し息が弾む程度のペースを維持しやすくなったりするのも、体力がついてきたサインの一つです。

汗をかきやすくなった

ウォーキングを続けるうちに、以前より汗をかきやすくなったと感じる人もいます。これは、運動を続けることで体温調節機能が働きやすくなり、効率よく熱を逃がせるようになるためと考えられます。

ただし、汗の量には気温や湿度、体質も影響するため、「汗をたくさんかく=脂肪が多く燃えている」とは言い切れません。

ズボンやウエストに余裕が出てきた

体重よりも先に、ウエストやヒップ周りのサイズ変化に気づく人もいます。「ズボンが少しゆるくなった」「ベルトの穴が変わった」と感じたら、体型が少しずつ変化しているサインかもしれません。

体重が減り始める

ウォーキングによる体重の変化が現れる時期には個人差があります。歩く強度や時間、食事内容によっても異なりますが、継続することで少しずつ体重が減り始める人もいます。

体重計の数値だけでなく、ここまで紹介したような体の変化にも目を向けながら続けることが大切です。

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室内でできるウォーキングエクササイズ(8分)

ここからはフィットネスランニングトレーナー・鳥光健仁さん監修の記事より一部抜粋してお届けします。室内エクササイズをお届け! 8分で全身運動ができます。

1.ウォーキング

その場で足踏みを行います。手足は大きく振りましょう。

2.ニーアップウォーキング

その場で足踏みをしながら、膝を上げるようにします。膝を引きつけたときに、一瞬止めるイメージで行いましょう。

3.カーフウォーキング

つま先立ちになって、かかとを床につけずに足踏みをします。ペースが落ちないように注意しましょう。

4.ヒールウォーキング

今度はかかとに体重をかけ、つま先を床につけずに歩きます。バランスを崩さないようにしてください。

5.足踏みバックラットプルダウン

足踏みをしながら、腕の曲げ伸ばしをします。肩甲骨を意識しながら、手を真上に伸ばして引きつけましょう。

6.ウォーキング&パンチ

歩いたままパンチをします。左右交互に行いましょう。一定のリズムを保ってください。

7.ジョギング

今度はペースを上げて、その場で軽く走ります。素早く動かさなくてOKです。

8.ダッシュ

さらにペースを上げて、少し早いペースで走ります。背中が丸まらないようにしてください。

監修者プロフィール

理学療法士・パーソナルトレーナー 大松 茉央登(おおまつ まおと)

■経歴
2016〜2022年 総合病院勤務
2022~2024年 訪問看護ステーション勤務
2024~現在 理学療法士による整体パーソナルトレーニング・ピラティスジム HabiGym 三軒茶屋 代表

■保有資格
理学療法士
3学会合同呼吸療法認定士

<Edit:編集部>

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