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アーリング・ハーランドの恋人、イザベル・ハウセン・ヨハンセンに注目! 元女子サッカー選手で一児の母である彼女の素顔。

  • 2026.7.23

イザベル・ハングセング・ヨハンセンは、アーリング・ハーランドのサポーターとして熱い声援を送り続けていた。彼女のインスタグラムには、ノルウェー代表のユニフォームを身にまとい、ワールドカップの試合会場のスタンドで応援する最新の写真が投稿されている。

FIFAワールドカップ2026準々決勝のピッチに登場したアーリング・ハーランド。photography: Reuters/Aflo

大会開幕以来、イサベル・ハングセング・ヨハンセンは、恋人であるアーリング・ハーランドに熱い声援を送り続けている。そして、そのハーランドはますます注目を集める存在となっている。長いブロンドヘアに身長1.95メートルという恵まれた体格を持つ彼は、いまや今大会、そしてノルウェー代表を代表するスター選手のひとりとなっている。ふたりに共通しているものがあるとすれば、それはサッカーへの情熱だ。そして実際、ふたりが出会ったのもサッカーのピッチの上だった。

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幼なじみであるアーリング・ハーランドとイサベルは、ともにノルウェー南西部の町ブリーネで育ち、同じサッカークラブ「ブリーネFK」で競技を始めた。当時、現在25歳のハーランドはプロ選手としてのキャリアをスタートさせ、その後、モルデFKを経て、2020年にはドイツのクラブ、ボルシア・ドルトムントへ移籍した。一方、現在22歳のイサベルは、ブリーネでサッカーを続けながら、衣料品店で販売員として働いていた。複数のメディアによると、彼女は現在、サッカー選手としてのキャリアに終止符を打ったとされている。その一方で、インスタグラムへのさまざまな投稿からは、インフルエンサーとして新たな活動を始めている様子がうかがえる。最近では、メディア「KK」の表紙を初めて飾ったほか、ノルウェーのジュエリーブランド「Juveler Langaard」のアンバサダーにも就任している。

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「近づいてきたのは彼女」

アーリング・ハーランドとイサベルは、ハーランドがボルシア・ドルトムントでプレーしていた2022年ごろから交際を始めたとされている。これは、彼がマンチェスター・シティへ移籍する少し前のことだった。ハーランドは、スポーツ専門局beIN SPORTSが引用したノルウェー放送協会のインタビューで、「彼女のほうからメッセージを送ってきたんだ。(中略)アプローチしてきたのは彼女で、僕ではなかった」と語っている。また、ふたりの日常生活についても少しだけ明かしている。「料理は僕が担当している。こんなことを話したら彼女は恥ずかしがるかもしれないけれど、彼女はテレビゲームが好きなんだ。だから一緒に「マインクラフト」をプレイして、家を建てたりしている」と説明した。イサベル・ハングセング・ヨハンセンとアーリング・ハーランドは、家族としての人生も共に築き始めている。ふたりは私生活については極力公にしないようにしているが、その秘密はマンチェスター・シティの監督、ペップ・グアルディオラの思わぬ「口の滑り」によって明らかになってしまった。

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2024年、元スペイン代表サッカー選手であるマンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラは、不用意な発言によって、ハーランドと恋人の間に第1子が誕生したことを明かしてしまった。マンチェスター・シティがレスターに勝利した後の記者会見で、グアルディオラは「アーリングは時に不当に評価されることもあるが、それもサッカーの一部だ。(中略)彼はここ数日で初めて父親になり、多くの感情が湧き上がっている。本人にとって本当に大きな出来事だった」と語ったと、『ル・フィガロ』紙が報じている。子どもの名前は公表されておらず、若いふたりの親は、この家族に関する部分についてできる限り長く非公開にしておきたいと考えているようだ。一方で、父親になったことはノルウェー代表FWの人生を大きく変えたようで、本人もメディアの取材でその心境を明かしている。「子どもが生まれて、僕はさらに良い選手になれた。もうサッカーのことばかり考えなくなった。今ほど充実していると感じたことは一度もない」ハーランドはブレントフォード戦後、英スポーツチャンネル「Sky Sports」の解説者とのインタビューでこう語ったと、仏スポーツメディア「RMC Sport」が伝えている。さらに彼は、こう続けた。「これまで何度も言ってきたことだけど、身体の準備ができているだけでは十分じゃない。精神的にも準備が整っていなければならない。そして正直に言って、子どもが生まれたことで、僕はさらに良い選手になれたと思う。これまでになくサッカーから気持ちを切り替えられるようになったからね」

From madameFIGARO.fr

※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

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