1. トップ
  2. エンタメ
  3. 日本一安いホテル、1泊1100円の部屋のドアに衝撃!「管理人からハサミを渡されて…」

日本一安いホテル、1泊1100円の部屋のドアに衝撃!「管理人からハサミを渡されて…」

  • 2026.7.23
日本一安くてやばいホテル…1泊1100円の部屋のドアに衝撃
ABEMA TIMES

激安ホテルの内部に潜入したひつじねいりの松村祥維が、1泊1100円の部屋のセキュリティの実態を明かした。

【映像】1泊1100円のホテルの部屋&ドアの様子も(写真あり)

7月22日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、吉村崇(平成ノブシコブシ)、岸大将(きしたかの)、大東翔生(ダブルヒガシ)、松村祥維(ひつじねいり)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

「日本一安くてやばいホテル」に潜入することになった松村。ホテルの最寄り駅周辺は、ごく普通の住宅街だったが、その中で一際異彩を放つある建物を発見した。入り口には「テレビ付き1550円」とだけ書かれた小さな看板が掲げられており、そこがまさに今回の目的地だった。

ホテルの中に入ると逃亡犯のモンタージュ写真が廊下に貼られてあったりなど、不安が止まらない松村。そして管理人から1550円の部屋は満室のため1100円の部屋を紹介された。

受付で支払いを終えると、管理人は「上の56の部屋に入って」と告げ、鍵の代わりに文房具のハサミを渡されたという。松村は何のために工作用のハサミが必要なのか全く理解できないまま、工作用ハサミを片手に持って指定された56号室の前へと移動した。

部屋の前に到着した瞬間、松村はそのハサミの意味を一瞬で理解した。スタジオのモニターに実際の部屋のドアの写真が映し出されると、なんとドアノブの鍵を掛けるべき金属部分に、白いプラスチック製の結束バンドが巻き付けられて施錠されていたのだ。松村は「自分で結束バンドを切って入るスタイル」と説明、そのドアの様子に「すご!」とスタジオメンバーは衝撃を受けていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ