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日本一安くてやばいホテルに宿泊「逃亡犯のモンタージュ写真が大量に…」独特な匂いも明かす

  • 2026.7.23
日本一安くてやばいホテルに潜入した芸人
ABEMA TIMES

激安ホテルの内部に潜入したひつじねいりの松村祥維が、その異様な室内の様子と料金システムに衝撃を受けるシーンがあった。

【映像】日本一安くてやばいホテル(部屋の写真複数あり)

7月22日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、吉村崇(平成ノブシコブシ)、岸大将(きしたかの)、大東翔生(ダブルヒガシ)、松村祥維(ひつじねいり)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

「日本一安くてやばいホテル」に潜入することになった松村。ホテルの最寄り駅周辺は、ごく普通の住宅街だったが、その中で一際異彩を放つある建物を発見した。入り口には「テレビ付き1550円」とだけ書かれた小さな看板が掲げられており、そこがまさに今回の目的地だった。

松村曰く「物々しい…廃墟にも見えてしまうくらい」の外観だといい、一歩足を踏み入れると「カビの匂いやアンモニア臭とか…」などの臭いが立ち込めていた。さらに異様なことに、廊下の壁には「ものすごい数の逃亡犯のモンタージュ写真」が貼り付けられおり、松村は「ここに泊まってるってこと?」と恐怖と緊張感を覚えたという。

暗い階段を上がって2階にある受付へ向かうと、そこには小さな小窓が設置されていた。松村が「すいません」と声をかけると、小窓のすぐ下から管理人が突然顔を出した。

松村が「今日ここに泊めさせてもらいたいんですけど、入り口に1550円って書いてたんで、その部屋を」と申し出ると、管理人は「あ、あれね。全部埋まってる」と言われ、満室という事実に驚く松村に対し管理人は「上の1100円の部屋だったら空いてる」と、さらに安い部屋を提示。松村は「まだあんの、下!?」と驚きながらも、その1100円の部屋への宿泊を決意した。

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