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「下着も無いなんてどうすればいいの…」過酷な体験から学ぶ手荷物対策と日本の安全性・利便性の高さ

  • 2026.7.26

憧れの旅先での過酷なロストバゲッジ体験

出典:イチオシ | 1日分の着替えを手荷物に入れるだけで、ロストバゲッジ時のストレスは激減します

30代女性が友人とケニアへ旅行した際、ロストバゲッジに遭遇した体験談です。


飛行機の遅延によりスーツケースの到着が3〜4日遅れ、着替えや下着が一切ない状態でサファリツアー等に参加することになりました。


現地で下着を調達したもののサイズが合わず、ホテルで手洗いしてしのぎましたが、現地の水道水は十分に消毒されていないため、衛生面での健康リスクに怯える過酷な状況を経験しました。


その後、空港警備員と粘り強く交渉して連絡先を伝え、数日後に無事荷物を受け取ることができました。

トラブルから学んだ対策と日本の良さ

この体験から女性は、海外旅行の際は「最低限の着替え(数日分の下着)やコンタクトレンズ、常備薬」を必ず機内持ち込みの手荷物に入れるべきだと痛感しました。


スーツケースへの過度な依存は、遅延や盗難のリスクを考えると危険だとしています。


また、常に自衛が必要な現地の治安や水事情の悪さを経験したことで、安全な水がすぐに使え、清潔で治安が良い日本の環境がいかに恵まれているかを改めて実感するきっかけとなりました。



※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

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