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【7月30日まで】「Google利用規約変更」はスルー厳禁!個人情報を守るプライバシー設定と注意点を解説

  • 2026.7.23

Googleの利用規約とプライバシー設定の変更

Googleの利用規約とプライバシー設定の変更
画像出典:パソコン博士TAIKIさん (https://www.youtube.com/watch?v=TCJtYY-vEJ8)

今回は、Googleの大幅な利用規約変更の対策手順について解説します。紹介してくれた、パソコン博士TAIKIさんいわく、設定を正しく見直すことは自分の大切な個人データをAI学習から守れるというメリットがあるんだとか。Googleの新しいプライバシー設定について知りたい方はぜひチェックしてみてください。


詳細はパソコン博士TAIKIさんのYouTubeチャンネルからチェック!:

1.新しい利用規約とAIの免責事項について

新しい利用規約とAIの免責事項について
画像出典:パソコン博士TAIKIさん (https://www.youtube.com/watch?v=TCJtYY-vEJ8)

今回案内が出されている2通のメールのうち、1つ目は利用規約の変更です。ここではAIの回答に対する免責事項が追加されました。AIが間違った回答をして問題が起きても、Googleは一切責任を負わないという内容です。


これには特段の同意ボタンはなく、2026年7月30日以降に自動で同意したことになります。もし同意できない場合は、アカウントを削除するしかありません。AIの回答を鵜呑みにしないよう、利用者である私たちが気をつける必要がありますね。

2.プライバシー設定の変更:メディアが保存対象に

プライバシー設定の変更:メディアが保存対象に
画像出典:パソコン博士TAIKIさん (https://www.youtube.com/watch?v=TCJtYY-vEJ8)

2つ目のお知らせは、検索サービスのプライバシー設定の変更です。これが特に重要で、検索履歴に「メディア」が含まれるようになりました。


つまり、Googleレンズで撮影した画像や音声検索の声なども保存されるということです。AI機能との連携で、給与明細など個人情報が写り込んだ画像を読み込ませて、税金のことを調べたりなど、分析や整理を行っている方も多いのではないでしょうか? このようなデータが保存されてしまうということになります。


さらに恐ろしいことに、これらの保存されたデータはAIモデルのトレーニングに利用される場合があるのです。

3.個人情報を守る!メディア保存をオフにする設定手順

個人情報を守る!メディア保存をオフにする設定手順
画像出典:パソコン博士TAIKIさん (https://www.youtube.com/watch?v=TCJtYY-vEJ8)

自分のデータが勝手にAI学習に使われるのを防ぐため、私はメディアの保存をオフに設定することを推奨します。


今回の機能がまだ未反映の場合と、すでに反映済みの場合とで設定方法が異なるため、順を追って説明していきます。


まずは未反映の場合から。Googleアカウントの「データとプライバシー」から「検索をカスタマイズ」を開き「検索履歴」をタップ、「履歴を保存しています」と書かれた部分から、「画像の検索履歴を含める」のチェックを外します。これでメディアの保存はオフになります。


反映済みの方も、設定からメディアの保存のチェックを外そう!
画像出典:パソコン博士TAIKIさん (https://www.youtube.com/watch?v=TCJtYY-vEJ8)

反映済みの場合は、Googleアカウントの「データとプライバシー」から「検索サービスの履歴」を開き、「メディアを保存」のチェックを外すだけで設定可能です。


また、メディア以外の利用履歴も無期限で蓄積され続けないよう、自動削除オプションを3ヶ月に設定しておくことも合わせてやっておきたい重要なポイントです。

【まとめ】Googleの設定を見直してAI時代を安全に過ごそう

今回は、Googleの利用規約変更とプライバシー設定についてご紹介しました! パソコン博士TAIKIさんの解説をもとに、追加されたAIの免責事項や、個人情報が含まれるメディアの保存をオフにしてAI学習から自分のデータを守る対策方法をお伝えしました。

もっと詳しく知りたい方は、動画と合わせてチェックしてみてください。




※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。あらかじめご了承ください。

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