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女神ゼンデイヤが降臨!『オデュッセイア』プレスツアー全ルックを総覧

  • 2026.7.22
Getty Images

クリストファー・ノーラン監督の最新作、映画『オデュッセイア』が現地時間7月17日(金)に全米公開(日本公開は9月11日)を迎える。そのプレスツアーで、ゼンデイヤが圧巻のスタイルを披露している。本作で戦いと知恵の女神アテナを演じる彼女は、マット・デイモンやアン・ハサウェイ、ルピタ・ニョンゴ、ロバート・パティンソン、シャーリーズ・セロン、そして新婚の夫トム・ホランドら豪華キャストと共演。

長年のコラボレーターであるセレブリティスタイリストのロー・ローチとタッグを組んだ今回のルックは、アテナの古典的なイメージとモダンなムードを見事にミックス。軽やかなドレープや彫刻的なボディス、時代を超えたアンティークジュエリーを取り入れたほか、ショー直後にパリから専用機で空輸したというクチュールドレスなど、こだわりに満ちたワードローブが勢揃い。“メソッド・ドレッシングの女王”の名にふさわしい、神秘的で気品あふれるプレスツアールックをお届け!

【1】マティエール フェカル

TheStewartofNY / Getty Images

ニューヨークのプレミアには、天使の翼のような装飾とトレーンが目を引くホワイトドレスで登場。本作のために、スタイリストのロー・ローチが約2年前のコレクション発表時から誰にも着せずにキープし続けていたという、特別なルック。

【2】ジャックムス

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「ジャックムス」の2027年春夏コレクションから、トップのカットアウトからラッフルスカートへと流れるように変化するミディドレスをセレクト。足元も同メゾンのパンプスで合わせ、洗練されたワントーンスタイルに。

【3】アルベルタ フェレッティ

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フロントにシルバーフリンジが美しく流れ落ちる、「アルベルタ フェレッティ」2008年春夏のアーカイブドレス。ソフィア ウェブスターのグラディエーターサンダルを合わせ、力強さと気品が共存する着こなしを披露した。

【4】ルイ・ヴィトン

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パリでのプレミアに選んだのは、「ルイ・ヴィトン」のカスタムメイドによるガウン。ラッフルスリーブや大胆な深いスリットが、レッドカーペットでひときわドラマチックな存在感を放つ。

【5】ジバンシィ

Arnold Jerocki / Getty Images

アレキサンダー・マックイーンが手がけた、「ジバンシィ」の1997年春夏クチュールの貴重なアーカイブを着用。ランウェイでも披露されたフィリップ トレイシーのゴールドマスクが、背景のエッフェル塔と見事にリンクしている。

【6】 スキャパレリ

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ロンドンのプレミアでは、なんと同日にパリで発表されたばかりの「スキャパレリ」2026-27年秋冬クチュールのラストルックを披露! シリコン成型のボディスと光り輝くスカートに、「ショパール」のジュエリーと「クリスチャン ルブタン」のシューズを合わせて、ファンタジックなムードに仕上げた。

【7】ヴァレンティノ

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アレッサンドロ・ミケーレが手がけた「ヴァレンティノ」の2026年秋冬コレクションから、リーフモチーフのボディスとアシンメトリーなスカートが美しいドレスをチョイス。

【8】ジャックムス

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Tim P. Whitby / Getty Images

ヘッドスカーフからオープンバックへと続く、流れるようなドレープが美しいカスタムルック。紀元前の古代の円盤から作られたという「バロン ロンドン」のイヤリングを合わせ、ルックに歴史的な深みを添えている。

【9】トラサルディ

プレスツアーの幕開けを飾ったのは、クリスタル付きのパッチワークと繊細なプリーツが目を引く、「トラサルディ」の2006年春夏のアーカイブドレス。足元にはジェムストーンをあしらった「クリスチャン ルブタン」のシューズで輝きをプラスした。

From Harper’s BAZAAR.com

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