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GACKT主演『ブラックトリック』月9ドラマ初のNetflix世界配信決定

  • 2026.7.21
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ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』ポスタービジュアル (C)フジテレビ

7月20日よりスタートしたGACKT主演ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が、月9ドラマとして初めてNetflixで世界配信されることが発表された。

【写真】GACKTが異色の弁護士役で好演 『ブラックトリック』初回フォトギャラリー

本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“うそ”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

浦真鷲(GACKT)は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密なわなで敵を追い詰める。“うそ”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部にすぎないのだ。

本作は、地上波放送、TVer・FODの国内配信だけにとどまらず、Netflixでの世界配信が決定。地上波放送後、Netflixにて国内および世界で配信予定となっている。これまでにもNetflixで世界配信されてきたフジテレビドラマは多数あるが、月9ドラマが配信されるのは本作が初となる。

また、20日に第1話が放送され、MYNAMEのセヨンが物語の鍵を握る謎の男ドンヒョク役で出演していることが明かされた。北村一輝演じる古瀬義親とレストランで食事をするシーンが放送されたが、果たして、ドンヒョクは古瀬とどのような関係なのか? そして、GACKT演じる浦真鷲とはどのように関わっていくのか?

セヨンは、韓国で2011年にデビューしたグループ・MYNAMEのメンバー。韓国デビュー曲「Message」を皮切りに、2012年には日本デビューも果たし、以降は日本でも活動を展開。ハードなダンスナンバーから繊細なバラードまで幅広い音楽性と、メンバー全員が流ちょうな日本語を話す親しみやすさで、ファンの支持を集めてきた。そんなセヨンが、本作で日本のドラマ本格出演初にして、月9ドラマにレギュラー出演を果たす。

セヨンは「この作品は、僕にとって単なるドラマ出演ではなく、15年間諦めずに追い続けてきた夢がかなった特別な作品です。いつも応援してくださるファンの皆さんに心から感謝しています。これからも一つひとつの作品を大切にしながら、より良い演技をお見せできるよう努力していきますので、ぜひ楽しみにしていてください」とコメントした。

ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

<セヨン(MYNAME)コメント全文>

日本で活動を始めて15年になりますが、俳優として日本のドラマに出演することは、僕にとってずっと抱き続けてきた大きな夢でした。長年願い続けてきたことが現実となり、今でも信じられない気持ちです。初めて撮影現場に入った瞬間は、言葉では表現できないほど感慨深いものがありました。長年待ち続けた大切な機会だからこそセリフはもちろん、表情や視線にまでこだわり一つひとつのシーンを大切に演じています。監督にはとても丁寧に温かくご指導いただき、多くのことを学ばせていただいています。また、共演者やスタッフの皆さんにも温かく迎えていただき、安心して撮影に臨むことができています。撮影のたびに新しい発見があり、一つひとつの経験が俳優としての大きな糧になっています。この作品は、僕にとって単なるドラマ出演ではなく、15年間諦めずに追い続けてきた夢がかなった特別な作品です。いつも応援してくださるファンの皆さんに心から感謝しています。これからも一つひとつの作品を大切にしながら、より良い演技をお見せできるよう努力していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

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