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『イチゴタルト自体はそんな好きでもない』『中学時代に彼女はいました』甘党公言の前田大然、驚きの告白!?

  • 2026.7.21

日本代表として2大会連続でワールドカップに出場した前田大然。

スウェーデン戦では見事な形からゴールを奪い、ブラジル戦でも出色のパフォーマンスを見せた。

28歳の前田は、かつてスキンヘッドの強面だったが、実は大の甘党。

ある密着番組で普段プレーしているスコットランドのカフェスイーツ店を訪れた際、こう語っていた。

「イチゴタルトがすごい美味しくて、ここ結構人気店ですよ。

イチゴタルトを是非食べてほしいくらい。本当においしいので、でもちょっと甘いかな。

甘党っすね。アイスラテを頼んだんですけど、ブラックは飲めないです(笑)飲めるようになりたいですけど」

ワールドカップを戦い終えた前田は、このほど、MBSの『KICK OFF!KANSAI』に出演。

前田は番組が用意してくれたイチゴタルトを頬張ると「おいしいです」と喜んでいたのだが、少し申し訳なさそうにこんな告白をしていた。

「イチゴタルトが好きではないので…

あっち(スコットランド)にあるイチゴタルトが美味しいだけで、イチゴタルト自体はそんな好きでも(笑)」

そのお店のイチゴタルトが美味しいだけで、特別好物ではないとか…。

その前田は、仲良しである鎌田大地がオランダ戦で記録した珍ゴールについては、こんな話もしていた。

「鎌田選手のゴールはおもしろいなぁ…おもしろいなぁというか、誰がゴールを決めたみたいな話になって。

大地くんは『俺、俺』みたいに言うじゃないですか。(一方で)小川選手がヘディングしてたやんみたいな。

映像を見たら大地くんの頭に当たっていて、それで結構みんなで笑ったな。

電光掲示板を見て、大地くんに当たってない?みたいな。試合中でしたけど、笑ってましたね」

劇的な同点弾となったゴールは、小川航基がヘディングしたボールが鎌田の頭に当たってネットに吸い込まれた形。

ワールドカップの大事な試合中にもかかわらず、選手たちも思わず笑ってしまったとか。

また、前田が、「中学生の時に彼女はいましたか?」という子供からの質問に対して、「いました、いました(笑)」と答えるシーンも番組内であった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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