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『風、薫る』“直美”上坂樹里、“吉江先生”原田泰造に涙の告白 ネットもらい泣き「大号泣」「優しさが染みる」

  • 2026.7.21
連続テレビ小説『風、薫る』第82回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第82回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第17週「脈動」(第82回)が21日に放送され、直美(上坂)が涙ながらに牧師の吉江(原田泰造)に本音を打ち明けると、ネット上には「朝からもらい泣き」「大号泣」「優しさが染みる」などの反響が寄せられた。

【写真】吉江(原田泰造)に本音を打ち明ける直美(上坂樹里)

直美は、寛太(藤原季節)から文(内田慈)が母親で間違いないという報告を受ける。そんなある日、直美のもとへ吉江がやってくる。吉江は直美を気にかけている寛太から話を聞いて駆け付けたのだった。

直美は吉江に、文の方が母親と認める気がなさそうだと説明。寂しげな表情で“看護婦と患者”という関係性で構わないと話す直美に、吉江は「本当にそれでいいんですか?」と語りかける。

吉江からの問いかけに思わず黙り込んでしまう直美。しばしの沈黙を挟んで彼女は「本当は…本当は言いたいこと、たくさんある」と吐露。名前をつける前に自分を捨てたことについて「許したわけじゃない」と断言。そして目に涙を浮かべながら「大変だったから…つらかったから…親がいないせいで…あんたがいないせいで私…」と心の内を吐き出す。

そして直美が涙を流しながら文について「だから…謝って…謝って…抱きしめてほしかった。おっかさんって呼んでみたかった」と告白すると、ネット上には「朝からもらい泣き」「大号泣ですっ」「おぉ…今週は、涙なしでは無理だ」といった声が続出。

その一方で、直美にそっと寄り添う吉江に対しても「久々の吉江先生はやっぱり癒し」「優しさが染みる」「先生のおかげで直美は良きに育ってるよ」などの投稿も集まっている。

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