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「最大1日20時間の海上生活」ギャル漁師、ギャル仕様の船内を公開し「リムジンじゃないの!?」驚きの声

  • 2026.7.21
【写真・画像】「最大20時間の海上生活」ギャル漁師、ギャル仕様の船内を公開し「リムジンじゃないの!?」驚きの声 1枚目
ABEMA TIMES

過酷な海の世界で最大20時間の海上生活を送りながら、船内をド派手なギャル仕様にしてアゲアゲで働くギャル漁師の仕事ぶりが明かされ、その衝撃的な内装にスタジオから驚きの声が上がる一幕があった。

【映像】ピンクのLEDに照られさるギャルすぎる船内

7月19日の『ななにー地下ABEMA』では、見た目は派手なギャルでありながら普段は意外な職業で活躍する「ギャップギャル」の5人が登場し、出演者陣が彼女たちの外見や言動から実際の職業を推理する「ギャル×職業 ペア当てクイズ」が実施された。選択肢には「僧侶」「漁師」「屋根職人」「デザイナー」「梅干し職人」という個性豊かな職業が並び、前回の放送で梅干し職人が判明したことに続き、今回は香取慎吾の提案により全員が漁師と予想したコハナの正解発表が行われた。

夜の漁船の上で、ピンクのつなぎを着た人物が大きなサワラを両手でしっかりと抱えてカメラに見せるVTRが流れ、その正体が「コハナ」であると明かされると、スタジオからは大拍手と「かっこいい」という声が沸き起こった。草彅剛が「体幹が違うね!」と称賛する中、コハナは山口県の周防大島という「瀬戸内のハワイ」と呼ばれる場所で漁師をしていると自己紹介した。

密着VTRでは、瀬戸内海で3番目に大きく魚の種類が豊富な周防大島で、全長約1キロメートルの網を海の中に広げて魚を絡め取る「流し刺し網漁」を行う姿が公開された。サワラや太刀魚を1匹ずつ手作業で外すほか、ドチザメやシュモクザメがかかることもある危険な作業であり、高波の中で網を引き上げる重労働をこなしている。朝10時に出港して帰港は深夜2時という過酷な環境で、長い時は1日20時間も海の上で過ごす生活を送っている。そんな過酷な環境だからこそ、船内はピンクのLEDライトでライトアップし、レオパード柄のクッションや布団を敷き詰めたド派手な空間にカスタムされており、スタジオからは「これ、リムジンじゃないの!?」と驚きの声が上がっていた。

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