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「結婚ってなんなんだろう」34歳美人女優が年収3000万円イケメン経営者に本音吐露

  • 2026.7.20
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ABEMA TIMES

7月19日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『ガールオアレディ3』第6話で、34歳の美人女優が、年収3000万円の会社経営者男性に対し、結婚に対する深い悩みと本音を赤裸々に吐露するシーンが注目を集めた。

【映像】結婚に悩む34歳美人女優の表情

同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。

AIに「35歳は売れ残り」と言われ衝撃を受けて、旅に参加することを決意した女優のカナコ。旅の6日目には、“30代レディ”と男性でマッチングが叶ったペアだけがデートに出かけられるという企画が用意され、会社経営者のリュウスケとマッチングし2人だけのデートに出かけた。

ショッピングやレジンアート作りを楽しんだ後、ディナーに出かけた2人は、仕事のことや過去の恋愛話、結婚観を語り合った。カナコは「いい人がいたら結婚はしたいけど、仕事は今まで通りやらせて欲しい。不定期だし急に呼ばれることもある。それを理解してくれる人じゃないと一緒にはいられない」と、女優という職業ゆえの結婚へのハードルを明かす。

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するとリュウスケは「元カノも女優やってたよ」と告白。結婚を意識していたものの、「仕事がない時期って芸能一本でやってると不安になる。俺も仕事が忙しくて、すれ違っちゃう時期があって耐えきれなかった」と過去の辛い別れを打ち明けた。

カナコは「似たような経験がある。どうすればよかったのかな」と共感し、「結婚ってなんなんだろう…」と、同い年であるリュウスケに心の奥底にある深い悩みをこぼした。

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リュウスケも「俺も全く同じ感じで、ここまで先延ばしにしてきている。結婚ってすごく大層なものだみたいな意識があるから、及び腰になってる」と正直な思いを共有し、深い理解で結びついていった。

カナコがリュウスケに向ける柔らかい笑顔に、スタジオの藤森慎吾は「安心しきってる感じがあるよね」とコメント。傷を抱えた大人同士だからこそ分かり合える、落ち着いた関係性に視線が注がれていた一方、アンミカは「女性の安心感って絶妙。友達としてなのか…」と心配する声も上げていた。

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