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夏は千葉ロッテがアツい!花火やグルメ、グッズと楽しみ盛りだくさん!はじめての野球観戦にもおすすめな一大イベント“BLACK SUMMER WEEK”を大特集【8月9日まで】

  • 2026.7.21

夏の思い出を作りたい!なにかに挑戦してみたい!——そんな人におすすめなイベントがZOZOマリンスタジアムで開催されている。千葉ロッテマリーンズが開催するスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK 2026 supported by クーリッシュ」(以下、BSW)だ。

「BLACK SUMMER WEEK 2026」は、8月9日(日)まで千葉ロッテマリーンズのホームゲームで開催中
「BLACK SUMMER WEEK 2026」は、8月9日(日)まで千葉ロッテマリーンズのホームゲームで開催中

「野球のルールがあまりわからない」「スタジアムに行ったことがない」なんて心配をしている初心者さんも、子ども連れのファミリーでもノープロブレム!ルールなんて知らなくたって大丈夫。スタジアムには、野球観戦の枠を超えたワクワク感を丸一日味わえるグルメやイベント、おしゃれなグッズがたくさん用意されている。

今回は、7月11日に開催されたイベントに潜入し、野球観戦のイメージが広がる見どころをしっかりレポートする。

夏休みはアクセスもスムーズな「BLACK SUMMER WEEK 2026」へ!

「BLACK SUMMER WEEK 2026」は、マリーンズが提案する夏のスペシャルイベントだ。普段の野球観戦の枠を超えて、まるで音楽フェスや夏祭りに遊びに来たかのような体験ができるのがうれしい。

【写真】ZOZOマリンスタジアムも期間中、「BLACK SUMMER WEEK 2026」仕様へアップデートされている
【写真】ZOZOマリンスタジアムも期間中、「BLACK SUMMER WEEK 2026」仕様へアップデートされている

会場となるZOZOマリンスタジアムは、JR海浜幕張駅から路線バスや直行のシャトルバスが頻繁に運行しており、徒歩でもOKとアクセスもスムーズ。初めて訪れる人や子ども連れでも迷わず到着できる。

まだ日が沈む前、14時30分ごろに球場へ近づくと、すでにスタジアムの周りは多くのお客さんでにぎわい、高揚感と熱気に包まれていた。ぜひ試合が始まる前に早くから遊びに行ってこのワクワク感を味わってほしい。

キッチンカーにDJブース、ゲームコーナー。試合前から大人も子どもも夢中になる外周エリア

スタジアム外周に到着すると、普段とは違うクールな装飾が目に入る。場内には、家族や友達同士で記念撮影ができるフォトスポットも設置されている。スタジアムの外観をバックに写真を撮れば、夏休みのとっておきの記念になるはず。

バリエーション豊かなキッチンカーが勢ぞろい
バリエーション豊かなキッチンカーが勢ぞろい
選手と写真が撮れるフォトスポットも
選手と写真が撮れるフォトスポットも

そして、スタジアムの外には、驚くほどたくさんのキッチンカーが出店している。食欲をそそる匂いがただよう中、何を食べようかとお気に入りのグルメを探しながら会場を巡るのも、この野球観戦の大きな楽しみの1つ。

球場正面エリアにある「クーリッシュ DJ BOOTH」と「クーリッシュ パフォーマンスエリア」の様子
球場正面エリアにある「クーリッシュ DJ BOOTH」と「クーリッシュ パフォーマンスエリア」の様子
AIRDANCEユニットのAIRFOOTWORKSがパフォーマンスを披露
AIRDANCEユニットのAIRFOOTWORKSがパフォーマンスを披露

メインゲート正面の広場にはDJブースや特設ステージ「クーリッシュ パフォーマンスエリア」が設置されている。日によって異なるパフォーマンスを体験できるため、当日の出演者や詳細なスケジュールは事前に公式サイトなどを確認してほしい。

ストラックアウトでビンゴ達成を目指す
ストラックアウトでビンゴ達成を目指す

さらに、ストラックアウトなどのミニゲームが楽しめるテントや子ども用の遊び場なども充実。試合が始まる前だけでも一日分遊んだような、大満足な気分になれる。

BLACK SUMMER WEEKをテーマにした限定フードも外せない!

スタジアムを訪れたら、まず楽しみたいのが種類豊富なグルメ。イベント期間中は、ここでしか食べられない限定メニューがめじろ押しだ。

まずは、クーリッシュとコラボした、さわやかな「BLACK SUMMER WEEK 2026 supported by クーリッシュ 限定オフィシャルドリンク」。暑い夏にぴったりの、すっきりとした味わいだ。

クーリッシュとコラボしたBSW限定ドリンク(販売は全6種/各900円)。アルコールドリンクの「バイオレット&ブルーキュラソウのレモンフローズン」(左)と、ノンアルコールの「クーリッシュフロート バイオレットキウイソーダ」(右)。アルコール飲料にはクーリッシュ フローズンサワー、ノンアルコール飲料にはクーリッシュ バニラが使われている
クーリッシュとコラボしたBSW限定ドリンク(販売は全6種/各900円)。アルコールドリンクの「バイオレット&ブルーキュラソウのレモンフローズン」(左)と、ノンアルコールの「クーリッシュフロート バイオレットキウイソーダ」(右)。アルコール飲料にはクーリッシュ フローズンサワー、ノンアルコール飲料にはクーリッシュ バニラが使われている
行列に並んででも飲んでおきたい限定オフィシャルドリンク
行列に並んででも飲んでおきたい限定オフィシャルドリンク

ガッツリ食べたい人には、球場内のROCKET CHICKENで販売される「BSWうま塩レモンソースのチキンバーガー(ポテトフライ付)」がおすすめ。ジューシーなチキンにさっぱりとしたレモンソースがよく絡み、ボリュームも満点。

「BSWうま塩レモンソースのチキンバーガー」(1400円)は、たっぷりの旨塩ダレレモンソースでサッパリと仕上げたBSW限定味。ROCKET CHICKEN(球場内フロア2 214通路付近)で販売
「BSWうま塩レモンソースのチキンバーガー」(1400円)は、たっぷりの旨塩ダレレモンソースでサッパリと仕上げたBSW限定味。ROCKET CHICKEN(球場内フロア2 214通路付近)で販売

スタジアムで大人気のメニューや選手コラボメニューも見逃せない。「小島のローストビーフ丼」は、3年連続で1万食以上を売り上げ、今年もすでに1万食を突破しそうな勢いを見せている。お肉の旨味がぎゅっと詰まっていて、MARINE KITCHENのファーストベース側とサードベース側で購入できる。ClusterやHungry Marine、ROOTS MARINESで手に入る球場オリジナルのクラフトビール「マリーンズビール」は、すっきりとした喉越しで、夏の夜風に吹かれながら飲む一杯は格別な味わいだ。

上質な牛モモ肉を使用した「小島のローストビーフ丼」(1600円)は、MARINE KITCHEN FIRST BASE SIDE(球場内フロア2 203通路付近)かMARINE KITCHEN THIRD BASE SIDE(球場内フロア2 211通路付近)で購入可能
上質な牛モモ肉を使用した「小島のローストビーフ丼」(1600円)は、MARINE KITCHEN FIRST BASE SIDE(球場内フロア2 203通路付近)かMARINE KITCHEN THIRD BASE SIDE(球場内フロア2 211通路付近)で購入可能
「マリーンズビール」(950円)は、幕張ブルワリーで醸造された球団オリジナルのクラフトビール。Hungry Marine(球場内フロア2 207通路付近)、ROOTS MARINES(球場内フロア2 Bゲート付近)、Cluster(球場外周グルメエリアキッチンカー)で販売
「マリーンズビール」(950円)は、幕張ブルワリーで醸造された球団オリジナルのクラフトビール。Hungry Marine(球場内フロア2 207通路付近)、ROOTS MARINES(球場内フロア2 Bゲート付近)、Cluster(球場外周グルメエリアキッチンカー)で販売
「BSWマリンクリームセウ(麻辣マヨソース)」(4尾800円、7尾1300円)は、ビールと相性◎!SHRIMP STAND 203(球場内フロア2 203通路付近)で買える
「BSWマリンクリームセウ(麻辣マヨソース)」(4尾800円、7尾1300円)は、ビールと相性◎!SHRIMP STAND 203(球場内フロア2 203通路付近)で買える

子どもたちに人気のかわいいメニューやノンアルコールドリンクも充実。「マーくんサンデー(マンゴー・ストロベリー・チョコレート)」は、かわいい見た目でひんやり甘く、子どもたちに大人気だ。冷んやりとした新感覚の「マーくんのまるでアイスなくりーむパン(カスタード)」は、おやつにちょうどいい。

マリン食堂(球場内フロア2 213通路付近)の「マーくんサンデー」(チョコレート/900円)は、コアラのマーチ、パイの実、ガーナチョコレートがトッピングされたバニラソフトのスイーツ
マリン食堂(球場内フロア2 213通路付近)の「マーくんサンデー」(チョコレート/900円)は、コアラのマーチ、パイの実、ガーナチョコレートがトッピングされたバニラソフトのスイーツ
ほそや(球場内フロア2 Cゲート横)ほかで販売される「マーくんのまるでアイスなくりーむパン」は、凍ったまま楽しめるアイスのようなクリームパン。クリームはいちご味とカスタード味の2種(各600円)
ほそや(球場内フロア2 Cゲート横)ほかで販売される「マーくんのまるでアイスなくりーむパン」は、凍ったまま楽しめるアイスのようなクリームパン。クリームはいちご味とカスタード味の2種(各600円)

「都志也ののび〜るパインジュース」は、パインジュースに雪見だいふくがのった一杯だ。千葉つくたべキッチンで販売される「ちばプリンソフト」はスイーツ部門で大人気の商品。濃厚なプリンとミルク感がしっかり感じられるソフトクリームの組み合わせがたまらない。

マリン食堂の「都志也ののび~るパインジュース」(850円)は、雪見だいふくが2つのった飲みやすいドリンク
マリン食堂の「都志也ののび~るパインジュース」(850円)は、雪見だいふくが2つのった飲みやすいドリンク
千葉つくたべキッチン(球場内フロア2 Cゲート横)の「ちばプリンソフト」(800円)は、プリンの上にたっぷりのソフトクリームがのったZOZOマリンスタジアムの定番メニュー 球団提供画像
千葉つくたべキッチン(球場内フロア2 Cゲート横)の「ちばプリンソフト」(800円)は、プリンの上にたっぷりのソフトクリームがのったZOZOマリンスタジアムの定番メニュー 球団提供画像

売り場面積が拡大。サイバーライクで普段使いもできるおしゃれなグッズ

グッズ売り場は、今年リニューアルしスペースを拡大。マリーンズの歴史や世界観を目で見て楽しめる仕掛けもあちこちに施されている。

オフィシャルグッズは、マリーンズストア ミュージアム店で探してみよう
オフィシャルグッズは、マリーンズストア ミュージアム店で探してみよう
ユニフォーム販売エリアでは壁一面に歴代の優勝ペナントや当時の記憶が蘇る写真が展示されており、マリーンズの歴史を体感できる
ユニフォーム販売エリアでは壁一面に歴代の優勝ペナントや当時の記憶が蘇る写真が展示されており、マリーンズの歴史を体感できる
クールなイメージのBSWアパレルも各種販売中。野球観戦だけでなく、プライベートでも着こなせるスタイリッシュなデザインが魅力
クールなイメージのBSWアパレルも各種販売中。野球観戦だけでなく、プライベートでも着こなせるスタイリッシュなデザインが魅力

「BLACK SUMMER WEEK 2026」のグッズはデザイン性も非常に高い。“サイバーライク”な要素を取り入れた未来的なデザインの「BLACK SUMMER WEEK 2026 APPAREL」は、スタジアム観戦時はもちろん、普段着のストリートファッションにも合う。「BSWロゴフェイスタオル」も観戦に必須のアイテムだ。「MARINESペンライト2026」「マリーンズLEDアクリルブレスレットBSW」は夜のスタジアム演出をさらに楽しくしてくれる。

ブラックトーンとサイバー感あるデザインの、BSW仕様の「レプリカユニフォーム」(1万3000円)
ブラックトーンとサイバー感あるデザインの、BSW仕様の「レプリカユニフォーム」(1万3000円)
「選手フェイスタオル」(2000円)
「選手フェイスタオル」(2000円)
「MARINESペンライト2026」(3500円)
「MARINESペンライト2026」(3500円)
「マリーンズLEDアクリルブレスレットBSW」(1600円)
「マリーンズLEDアクリルブレスレットBSW」(1600円)

また、「マリーンズ 折りたたみドリンクキャリー ネット付き」は、複数のドリンクとフードをまとめて持ち運べ、子ども連れでの移動や家族全員分の買い出しの際に重宝される。

「マリーンズ 折りたたみドリンクキャリー ネット付き」(2500円)
「マリーンズ 折りたたみドリンクキャリー ネット付き」(2500円)

マリーンズとコアラのマーチがコラボした、チャンスくんのグッズも見逃せない!Tシャツやコアラのマーチのミニパックが入ったお菓子缶など、キュートなアイテムが豊富にそろっている。

「チャンスくんお菓子缶」(1900円) (C)LOTTE/コアラのマーチプロジェクト
「チャンスくんお菓子缶」(1900円) (C)LOTTE/コアラのマーチプロジェクト
左から「チャンスくん フェイスポケットTシャツ」(4500円)、「チャンスくん ビッグプリントTシャツ」(4000円)など (C)LOTTE/コアラのマーチプロジェクト
左から「チャンスくん フェイスポケットTシャツ」(4500円)、「チャンスくん ビッグプリントTシャツ」(4000円)など (C)LOTTE/コアラのマーチプロジェクト

また、球界初の「マリーンズボンボンドロップシール」も登場!現在はマリーンズオンラインストアにて受注販売受付中なので、あわせてチェックしよう。

「マリーンズボンボンドロップシール」はマリーンズオンラインストアにて受注販売受付中 球団提供画像
「マリーンズボンボンドロップシール」はマリーンズオンラインストアにて受注販売受付中 球団提供画像

入場~試合中もイベントがめじろ押し。息つく暇もないド派手なスタジアム演出

入場時は、特定のチケットを購入するともらえる、豪華なお土産グッズがプレゼントされた。

取材日は「BSWスパバッグ」が来場者にプレゼントされた
取材日は「BSWスパバッグ」が来場者にプレゼントされた

いよいよ試合が始まる直前、スタジアムの興奮を最高潮に引き上げるのが「Take to the Field & MARINES STARTING LINEUP」だ。大音量のビジョン映像や照明、迫力ある特殊効果がスタジアムを包み込み、スタンドからの拍手と歓声を背に、マリーンズの選手たちがいっせいに守備位置へと飛び出していく。

公式チアパフォーマー、M☆Splash!!のダンスで幕が上がる
公式チアパフォーマー、M☆Splash!!のダンスで幕が上がる
試合直前。応援にも熱が入る
試合直前。応援にも熱が入る

試合が始まってからも、ワクワクするアトラクションは続く。

この日は、対戦チームのマスコット、バファローベルとボールを発射
この日は、対戦チームのマスコット、バファローベルとボールを発射

2回表が終わると、グラウンドから客席に向けて特大のバズーカでボールを打ち込む「Jeep BAZOOOOOOOKA CHANCE supported by FAMILY」がスタート。見事ボールをキャッチできれば、特別なコラボタオルが手に入る大チャンスだ。

5回裏が終わると、マリーンズ夏の風物詩「BSW FIRE BLOOM」の時間だ。

光と音楽、花火を組み合わせた「BSW FIRE BLOOM」が始まる
光と音楽、花火を組み合わせた「BSW FIRE BLOOM」が始まる
大きな花火はZOZOマリンスタジアムの名物でもある
大きな花火はZOZOマリンスタジアムの名物でもある
「BSW FIRE BLOOM」の様子 球団提供画像
「BSW FIRE BLOOM」の様子 球団提供画像

夜空に大輪の花が何発も打ち上がる光景は圧巻の一言。さらに「BLACK SUMMER WEEK」の期間中は、これがスペシャルバージョンの「BSW FIRE BLOOM」にパワーアップする。音楽、照明、演出に合わせて自動で光るペンライトの光が連動し、ド派手な光と音の演出がスタジアム全体を包み込む。

6回表後の名物イベント「DASHMAN RACE supported by Reve D」や、7回裏のマリーンズの攻撃前におなじみの「MARINES LUCKY 7 supported by コアラのマーチ」など、ファンが声を出して球場全体が1つとなるイベントも。

ラッキー7の攻撃時は、バックスクリーンからチャンスくんが登場!
ラッキー7の攻撃時は、バックスクリーンからチャンスくんが登場!

7月11日の試合は、8回裏に途中出場の上田希由翔選手がスタンド上段に飛び込む2ランホームランを放ち2点獲得。さらに9回裏には2番・西川史礁選手がセンターへのタイムリースリーベースで1点追加!…したものの、追い上げはここまで。残念ながら3-8で負けてしまった。

8回裏にスタンド上段に飛び込む2ランホームランを放った上田希由翔選手 球団提供画像
8回裏にスタンド上段に飛び込む2ランホームランを放った上田希由翔選手 球団提供画像
9回裏、センターへのタイムリースリーベースを放った西川史礁選手 球団提供画像
9回裏、センターへのタイムリースリーベースを放った西川史礁選手 球団提供画像

見事マリーンズが勝利を収めた場合は、球場全体が光と音で彩られる華やかな勝利演出が行われる。また、マリーンズの選手がホームランを打てば、夜空に祝福の「ホームラン花火」が打ち上がるのもお約束だ。

試合終了後もお楽しみが!夜のスタジアムも満喫しよう

BSWでは、試合が終わってからも魅力的なイベントが待っている。

取材日は試合終了後にグラウンドを開放。今まで白熱の試合が行われていた場所を体感できる
取材日は試合終了後にグラウンドを開放。今まで白熱の試合が行われていた場所を体感できる
「NIGHT BASE RUN」で貴重なホームインを体験!
「NIGHT BASE RUN」で貴重なホームインを体験!

この日は、実際のグラウンドでベースを参加者(先着)が走り抜ける「NIGHT BASE RUN」が開催された。憧れの選手が普段プレーするグラウンドの雰囲気を体験できるイベントで、子どもから大人まで満面の笑みでホームベースを踏んでいた。

豪華ゲストの来場や花火打ち上げも。8月までめじろ押しのイベントスケジュール

8月9日(日)まで開催される「BLACK SUMMER WEEK」は、今後もさまざまなイベントを開催予定!

8月4日(火)、5日(水)は、インラインスケートのパフォーマンス「INLINE SKATE」、8月7日(金)、8日(土)は世界的なBMXライダーによる「NIGHT BMX SHOW」、最終日の9日(日)試合終了後は「BLACK SUMMER WEEK The Final Fireworks」と題し、BSWを振り返る映像と音楽とともに花火が打ち上げられる。

さらに、日替わりで登場する豪華ゲスト陣の来場スケジュールも見逃せない。8月4日(火)にはSHE'S、5日(水)にはLE SSERAFIMのHONG EUNCHAE、8日(土)には水曜日のカンパネラ、9日(日)はAKB48と、ジャンルを超えた多彩な顔ぶれがスタジアムへと駆けつける。

8月21日(金)からは「マリーンズ夏祭」も!

BSWが終わっても、ZOZOマリンスタジアムの夏は続く。

8月21日(金)からは、次の注目イベント「マリーンズ夏祭」がスタート。夏祭りの雰囲気たっぷりな企画が用意されており、8月22日(土)には、グッズ付きチケットの特典として「マリーンズ夏祭り巾着」がプレゼントされる。夏の思い出作りの第2弾として、こちらもぜひチェックしておきたい。

2025年のマリーンズ夏祭の様子。今年はどんな仕様になるのか今から楽しみだ 球団提供画像
2025年のマリーンズ夏祭の様子。今年はどんな仕様になるのか今から楽しみだ 球団提供画像
「MARINES FIREWORKS」もマリーンズ夏祭仕様になる 球団提供画像
「MARINES FIREWORKS」もマリーンズ夏祭仕様になる 球団提供画像

今年の夏はZOZOマリンスタジアムへ!涼しい海風を浴びながら最高の野球観戦を体験しよう

野球観戦の初心者でも、家族連れでも、丸一日スタジアムで楽しめる「BLACK SUMMER WEEK」。

試合終了後もDJパフォーマンスで、観客たちを見送ってくれた
試合終了後もDJパフォーマンスで、観客たちを見送ってくれた

期間中の試合はすべてナイトゲーム。夕方からの野球観戦なので、涼しい海風を浴びながらおいしいグルメやイベントを満喫できるのが最大の魅力だ。今年の夏は、新しいおでかけ先の1つとして、ZOZOマリンスタジアムにぜひ足を運んでみて!

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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

取材・文・撮影=北村康行

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