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中目黒のおしゃれカフェ&ショップ17選|ひとりでゆっくりできるカフェから隠れ家カフェまで紹介

  • 2026.7.21

「中目黒高架下」などの再開発も進み、ますます人気の中目黒。今回は、『るるぶ&more.』でご紹介したなかから、そんな中目黒でおすすめのおしゃれカフェやショップをご紹介。デートやゆったりひとり時間にもおすすめの川沿いのカフェや、女子会にぴったりのSMS映え&テラス席カフェのほか、ハイセンスなアイテムが見つかる雑貨屋さんから、ちょっとユニークなショップまで、今度の休日は個性豊かなお店が集まる中目黒に出かけてみませんか。

ランチやカフェタイムに訪れたい、中目黒の人気おしゃれカフェ

Shop.1日本唯一の特別なスタバで、圧倒的なコーヒー体験を/スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京

スターバックス リザーブ店内
るるぶ&more.編集部

世界に5店舗あるスターバックスのロースタリーで、スターバックスが初めて建物の設計・建築から手掛けた「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京(すたーばっくす りざーぶ ろーすたりー とうきょう)」。焙煎設備を備えるだけでなく、スターバックスのコーヒーへの飽くなき探求心やこだわりを体感できる施設です。

スターバックス リザーブテラス
るるぶ&more.編集部

1階の「STARBUCKS RESERVE®」はバリスタとコミュニケーションをとりながら、新たなコーヒーの魅力に出合える場所。コーヒーの飲み比べやここでしか味わえないメニューもたくさんありますよ。イタリアンベーカリー「Princi®(プリンチ)」も併設。

2階はティー専門の「TEAVANA™(ティバーナ)」、3階はカクテルも味わえる「ARRIVIAMO™ BAR(アリビアーモ バー)」、最上階の4階はさまざまなイベントを開催するラウンジ「AMU TOKYO(アム トーキョー)」になっています。

3・4階には目黒川を望むテラス席が。「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」でしか味わえないスタバの魅力がいっぱいあるので、未体験の方はぜひ訪れてみてくださいね。

■スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京
(すたーばっくす りざーぶ ろーすたりー とうきょう)

住所:東京都目黒区青葉台2-19-23 
営業時間:7~22時(3F アリビアーモ バーは平日のみ9時~営業)
定休日:不定休

Shop.2サツマイモのバスクチーズケーキが人気! 初のカフェ旗艦店/& OIMO TOKYO CAFE 中目黒店

& OIMO TOKYO CAFE 中目黒店外観
& OIMO TOKYO CAFE 中目黒店外観

大手通販サイトの洋菓子部門で1位にも輝いたことがある「& OIMO TOKYO(おいも とーきょー)」の「蜜芋バスクチーズケーキ」。その「蜜芋バスクチーズケーキ」をはじめ、こだわりの蜜芋を使った数々のメニューを楽しめるのが、中目黒でひときわ目を引くスタイリッシュなカフェ「& OIMO TOKYO CAFE 中目黒店」です。

& OIMO TOKYO3種もり
& OIMO TOKYO3種もり

とにかくこだわりが半端じゃない「蜜芋バスクチーズケーキ」。肝ともいえる原料のサツマイモには、鹿児島県の契約農家が作った蜜たっぷりの安納芋を使用。その安納芋を石造りの熟成庫で60日間熟成させ、甘みとうま味を引き出します。そしてさらに自家製炭で2時間15分ほどかけて焼きあげることにより、香ばしさがしっかりと感じられる「蜜芋」に仕上がるのだそう。

カフェの看板メニュー「蜜芋スイーツの3種盛」1800円は、こちらの「蜜芋バスクチーズケーキ」のほか、「蜜芋抹茶テリーヌショコラ」、「林檎とゴルゴンゾーラの蜜芋パウンドケーキ」の3種がひと皿にのっていて、三者三様の味の食べ比べが楽しめます。
ぜひ一度お店に足を運んでみてくださいね!

 

Shop.3お花に囲まれてかわいすぎるカフェタイムを!/Chou de ruban

季節パフェ「レモンパフェ」756円
季節パフェ「レモンパフェ」756円

スイーツや軽食を楽しめる中目黒の「Chou de ruban(しゅー どぅ りゅばん)」。フラワーショップが運営しているため、店内は花や緑であふれ至福のひとときを過ごせると人気です。

お店で一番人気のスイーツが「季節パフェ」。取材時にいただいたのは、アールグレイの紅茶のゼリーにサクサクのはちみつメレンゲを重ね、レモンとクリームの2種のジェラートをトッピングした、見た目にもさわやかな「レモンパフェ」。生クリームまでレモン風味に仕上げた、暑い季節にもさっぱりといただける一品です。

Chou de rubanギフトボックス
Chou de rubanギフトボックス
Chou de rubanレッスン風景
Chou de rubanレッスン風景

店内では、季節ごとのお花教室を開催しているほか、お花やお菓子のギフトも販売しています。花と緑に囲まれた心地よい空間で、モーニングやカフェタイムにほっとひと息。ちょっとした非日常の時間を味わってみては。

■Chou de ruban(しゅー どぅ りゅばん)
住所:東京都目黒区上目黒2-43-6 LINKY1-1F
TEL:03-6886-1167
営業時間:11時~18時30分。土・日曜、祝日は8時~18時30分(18時LO)
定休日:火曜。不定休あり

Shop.4日本のエッセンスを加えた、やみつきファラフェルサンド/Ballon

Ballon店内
るるぶ&more.編集部

日本でもヘルスコンシャスな人の間でじわじわとブームになりつつある、ヘルシーなサンドイッチ、ファラフェルサンド。そんな本格的なファラフェルサンドが楽しめる専門店「Ballon(ばろん)」が中目黒にあります。

ヨーロッパで見つけたお店を参考にした店内は、小さいながら鏡なども効果的に使い、さりげない色使いがおしゃれ!

Ballonファラフェルサンド
るるぶ&more.編集部

こちらの「ファラフェルサンド(レギュラー)」1350円の特徴は、彩り鮮やかな野菜はもちろん、マイタケやナスといった、和を意識したテイストを加えていること。日本人に馴染みのある具材を使っているので、初挑戦の人にもおすすめです。たっぷりの野菜に、スパイシーなアリッサソースと、ゴマベースのタヒニというソースがかかったファラフェルのバランスが絶妙で、食べれば食べるほど後ひくおいしさです。

お口直しにはさわやかな微炭酸が喉に心地よい「ミックスベリーソーダ」650円をどうぞ。

お店はイートインも可能ですが、席数は多くないので、混雑していたらテイクアウトもおすすめ。ワンハンドで食べられる手軽さも、ファラフェルサンドの魅力ですよね。

■Ballon(ばろん)
住所:東京都目黒区中目黒3-2-19
TEL:03-3712-0087
営業時間:11時30分~19時(水曜〜15時)
定休日:不定休

Shop.5体にやさしいフードメニューが揃うカフェ/alors

alors店内
alors店内

中目黒の路地裏にたたずむ「alors(あろー)」はアットホームな雰囲気で、普段使いしたいカフェ。体へのやさしさにこだわったヴィーガンバナナブレッドや、エシカルな食材として注目を集めるカスカラを使用したドリンクなどを楽しむことができます。

右下手前から時計回りに「あんバター」520円、「ヴィーガンバナナブレッド」480円、「カスカラフィズ」720円、「プアオーバー」680円〜(価格はコーヒーの種類によって異なる)
右下手前から時計回りに「あんバター」520円、「ヴィーガンバナナブレッド」480円、「カスカラフィズ」720円、「プアオーバー」680円〜(価格はコーヒーの種類によって異なる)

一番人気は「ヴィーガンバナナブレッド」。卵と牛乳、バターは不使用で、バナナと豆乳、なたね油、オールスパイスやカルダモンなどのスパイスを使ったやさしい味わい。通常はしっとりとしていますが、軽く焼いたあとは、外はカリッ、中はもっちりとした食感に。風味豊かなスパイスの香りが口の中に広がります。

「カスカラフィズ」は、コーヒーの実からコーヒー豆を取り除いたあとに残る果肉と皮を乾燥させたカスカラをシロップで煮出して、レモン果汁と炭酸水を加えています。プルーンのような華やかなカスカラとさわやかなレモンが香るドリンクです。

午前8時からオープンしているので朝活にもぴったり。ぜひ、足を運んでみてくださいね。

Shop.6アパートの一室にたたずむ大人の隠れ家カフェ/Seacret Base

Seacret Base店内
Seacret Base店内

中目黒駅から徒歩10分ほどの場所にある「Seacret Base(しーくれっと べーす)」。大通りから少し入った路地裏のアパートの一室にあり、“大人の隠れ家”をコンセプトにしたカフェバーです。秘密基地のようなワイルドでおしゃれな空間も魅力。

「BLACKラテ」800円、「Affogato Black Pudding -漆-」1000円
「BLACKラテ」800円、「Affogato Black Pudding -漆-」1000円

SNSで注目を集めているのが真っ黒なビジュアルのスイーツ&ドリンク。「Affogato Black Pudding -漆-」は、ごま風味のプリンに大きなバニラアイスをのせ、きな粉を練り込んだカラメルソースをかけて味わう一品です。白と黒のグラデーションが美しい「BLACKラテ」も人気で、写真映えすることから推し活用に注文する人も多いそう。見た目のインパクトとやさしい甘さの両方が楽しめます。

映えるスイーツとおしゃれな空間がそろう「Seacret Base」。中目黒で少し特別なカフェ時間を過ごしたいときに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

■Seacret Base(しーくれっと べーす)
住所:東京都目黒区東山1-9-14 ラポール目黒202
TEL:03-5734-1577
営業時間:13時〜翌3時(翌2時LO)
定休日:不定休

Shop.7絶品チャイ&グルテンフリードーナツの魅力にハマる/Chiyaba

Chiyaba店内
Chiyaba店内

中目黒駅から高架下を歩くこと約4分、ネパール茶葉専門店「Chiyaba(ちゃば)」があります。ハイセンスなインテリアが並ぶ店内に入ると、お香のスパイシーな香りがふわっと漂い、一気にアジアンな世界へ。お店は「どこかの国の路地裏にたたずむ茶屋」をイメージしているのだとか。ダウンライトが落ち着いた店内で、ネパールから仕入れた香り高い茶葉のチャイや、グルテンフリーのドーナツなどを味わえます。

「マサラチャイ/ストライクマウンテン(テイクアウト)」700円、「セルロティ」各660円
「マサラチャイ/ストライクマウンテン(テイクアウト)」700円、「セルロティ」各660円

オーナーのおすすめドリンクは「マサラチャイ」。ネパールで買い付けた茶葉を使い、シナモンや生姜、カルダモン、黒胡椒などのスパイスをブレンドした、香り豊かな一杯です。スイーツは手作りが中心で、ほとんどがヴィーガン対応。なかでも、ネパールの祝い菓子「セルロティ」は、もっちりとした食感が魅力です。

ネパールの食文化を感じながら、ゆったりとしたカフェ時間を過ごしてみてはいかが。

■Chiyaba(ちゃば)
住所:東京都目黒区上目黒2-45-12
TEL:03-6388-5249
営業時間:11~20時(19時LO)※土・日曜、祝日は10時〜
定休日:月曜

 

モーニングに訪れたい、中目黒の人気おしゃれカフェ

Shop.1スタイリッシュなアメリカンコーヒースタンド/SCHOOL BUS COFFEE STOP NAKAMEGURO

SCHOOL BUS COFFEE STOP NAKAMEGURO店内
SCHOOL BUS COFFEE STOP NAKAMEGURO店内

池尻大橋駅から徒歩約10分、中目黒駅からは徒歩約15分ほど。「SCHOOL BUS COFFEE STOP NAKAMEGURO(すくーる ばす こーひー すとっぷ なかめぐろ)」があるのは、山手通りと目黒川が交差する桜の名所、目黒橋のほど近く。関西発のアメリカンスタイルをコンセプトにしたリノベーション会社「SCHOOL BUS」が手がけるカフェです。

「ELVIS(エルビス)」1330円
「ELVIS(エルビス)」1330円

モーニングにおすすめなのは「ELVIS(エルビス)」。ロック歌手のエルビス・プレスリーが愛したという、ベーコンとキャラメリゼしたバナナ、ピーナッツバター、ベリーソースを組み合わせたベーグルサンドです。ベーコンの塩味にバナナやピーナッツバターの濃厚な甘みが重なり、甘じょっぱい味わいがクセになりそう。

スイーツも人気で、クッキーやクランブルケーキなどの焼き菓子も充実。関西発のおしゃれなリノベーションカフェで、こだわりのコーヒーとともにベーグルサンドを味わいながら、アメリカ気分を楽しんでみて。

■SCHOOL BUS COFFEE STOP NAKAMEGURO
(すくーるばす こーひーすとっぷ なかめぐろ)

住所:東京都目黒区青葉台3-18-9 1F
TEL:03-6427-8268
営業時間:9〜19時(フード ~17時、スイーツ ~18時30分)
定休日:無休

Shop.2絶品フルーツデニッシュをスタイリッシュな空間で/トラスパレンテ中目黒

トラスパレンテ中目黒外観
るるぶ&more.編集部

中目黒駅から徒歩約3分。スタイリッシュな外観に、パンの香りが漂ってきたら、そこが「トラスパレンテ中目黒(とらすぱれんてなかめぐろ)」です。

お店に一歩入ると、そこに広がっているのは、意外にも活気のある雰囲気。職人さんたちが焼いたパンが次々と並べられ、そのそばからあっという間に売れていくのです。このライブ感が「トラスパレンテ中目黒」の魅力でもあります。

「ガッティ」151円
「ガッティ」209円(テイクアウト)、213円(イートイン)

こちらが、定番人気商品の「ガッティ」。チェリー、オレンジ、洋ナシ、いちじく、杏の5種類があり、それぞれフルーツの酸味や甘みがしっかりと感じられ、デニッシュ生地との相性も抜群。さらにお値段もリーズナブルなのがうれしい! さっと食べられるサイズ感なので、ちょっとした手土産にもぴったりです。

イートインスペースで食べるときは、パンを温めてくれたり、食べやすい大きさにカットしてくれたり。お客さまを喜ばせたい、その心意気が隅々までいきわたり、とっても心地いいお店になっています。パン好きなら一度は行くべき名店です!

※今後、価格が改定される予定がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

 

Shop.3おにぎりモーニングで朝から元気をチャージ!/Onigily Cafe

「おにぎり朝食セット」700円(ドリンク別)
「おにぎり朝食セット」700円(ドリンク別)

中目黒駅から徒歩5分ほどのところにある「Onigily Cafe(おにぎりー かふぇ)」。こちらでいただける「おにぎり朝食セット」は、8~11時まで(現在9時から/営業短縮中)のセットメニューです。

人気の理由は、できたてのおにぎりと温かい味噌汁がとってもリーズナブルに食べられること! 女子にも食べやすい小ぶりなおにぎりが2つと小鉢、味噌汁がついて700円。おにぎりに使用しているお米は長野県佐久で作られたコシヒカリ。日本穀物検定協会から最上級の“特Aランク”を獲得しているおいしいお米です。

Onigily Cafe店内
るるぶ&more.編集部

店内は高い天井と低めのソファ席で、広々とした開放感があり、とってもおしゃれ! 間接照明が店内を柔らかく照らし、壁に飾られた写真やイラスト、天井から吊り下げられた球体のオブジェなどは、まるでセレクトショップのようです。

こんな居心地のいい空間でリーズナブルに“しっかりとした朝ごはん”をいただけるのなら、毎日でも通いたくなりますね。リピーターが多いというのも納得です。

夜ごはんに訪れたい、中目黒の人気おしゃれカフェ

Shop.1暖炉を囲んで乾杯!中目黒にできたチルスポット/Arl Eee nakameguro

Arl Eee nakameguro外観
るるぶ&more.編集部

中目黒駅から徒歩約7分、目黒川の近くにある「Arl Eee nakameguro(あーる いー なかめぐろ)」です。大きな入り口からはカウンター席と開放的な店内を見ることができ、おひとりさまでも入りやすい雰囲気。

Arl Eee nakameguroクレフとビール
るるぶ&more.編集部

「Arl Eee nakameguro」の魅力はなんといっても居心地のよさ。店内の奥にはなんと暖炉が完備されたソファ席が用意され、室内で火を眺めながらクラフトビールや料理が楽しめるんです。アウトドア気分で大切な人と非日常感を体験することができますよ。

たくさんの種類のお酒とおいしい料理をほかにはないチルな空間で堪能できる「Arl Eee nakameguro」。都会の真ん中にある癒やしスポットに注目が集まります!

Shop.2日本初のジントニック専門店!/The World Gin&Tonic 〔Antonic〕

るるぶ&more.編集部

「The World Gin&Tonic 〔Antonic〕(ざ わーるど じんあんどとにっく あんとにっく)」は日本初のジントニック専門店。カウンターの奥の棚には、ずら~と世界中のクラフトジンが並んでおり、おしゃれな店内には、カフェのような落ち着いた空気感が流れています。

るるぶ&more.編集部

こちらで楽しめるクラフトジンは、イギリスなどのヨーロッパから、ペルーなどの南米まで、世界中で生産されている個性豊かなものばかり。気温や湿度などの環境の違いにより味わいに大きな変化が生まれて、北に行くほどスッキリ、南に行くほど甘くなる傾向があるそうです。

また、さまざまな原料が使われていることも、個性を生んでいる理由のひとつ。ジンは「ジュニパーベリーというハーブの香りをまとっていること」など、いくつかの項目をクリアすればOKなので、いろいろな原料を合わせることができます。たとえば、日本のウイスキーメーカーは、柚子や山椒を使ってクラフトジンを作っているそうです。

世界中の個性的なジントニックを飲み比べたい方は、ぜひ「The World Gin&Tonic 〔Antonic〕」に足を運んでみては?

■The World Gin&Tonic 〔Antonic〕
(ざ わーるど じんあんどとにっく あんとにっく)
住所:東京都目黒区東山1-9-13 
TEL:03-6303-1729
営業時間:17~23時(土・日曜、祝日 14時~)
定休日:なし
公式SNS:https://instagram.com/antonic.gin/

 

街歩きで訪れたい! 中目黒のおしゃれな雑貨屋さん

Shop.1雑貨店&カフェで過ごす癒やしのひととき/La vie a la campagne

La vie a la campagne外観
るるぶ&more.編集部

中目黒駅から徒歩7分ほど、商店街の角を一つ曲がると、それまでの賑わいが嘘のような緑に囲まれた「La vie a la campagne(ら び あ ら かんぱーにゅ)」にたどり着きます。お店の名前はフランス語で「田舎の生活」。その名の通り、ヨーロッパの田舎のおうちに遊びにきたような、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

La vie a la campagne店内
るるぶ&more.編集部

1階はアパレルやアロマクリームなどの雑貨の販売とベーカリー、2階がカフェ。一歩足を踏み入れてみるとそこは日本とは思えない雰囲気です。おしゃれなアンティークは、オーナーがベルギーやイタリアから集めたもの。店内のいたるところに他ではあまり見かけない個性的なアイテムが飾られており、見ているだけでわくわくしちゃいます!

La vie a la campagneテーブル席
るるぶ&more.編集部

雑貨を堪能したら2階のカフェへ。ひろびろとしたスペースには大きな窓からたっぷりと日差しが入ります。ぬくもりのある木の机や床が都会にいることを忘れさせてくれ、癒やしの時間にぴったり。こちらでは自慢の食パンやチャバタを使用したサンドイッチがいただけます。

お気に入りのアイテムを見つけたり、おいしい料理に舌鼓を打ったり、何時間でも滞在できちゃいそうな「La vie a la campagne」。都会にいながら開放的な時間を過ごすことができる穴場のスポットです!

 

Shop.2日本の手仕事の魅力に出合える!/MIGRATORY

MIGRATORY店内
MIGRATORY店内

目黒銀座商店街沿いに店を構えるセレクトショップ「MIGRATORY(みぐらとりー)」。コンセプトは「日々の暮らしに彩りを添える」。日本で作られた手仕事の魅力を感じる生活雑貨を中心に、国内外のさまざまなアイテムが揃います。

Shop.3旅×雑貨のワクワクするショップ/TRAVELER’S FACTORY NAKAMEGURO

TRAVELER’S FACTORYステーショナリー
るるぶ&more.編集部
TRAVELER’S FACTORY店内
るるぶ&more.編集部

「旅」におすすめのステーショナリーが揃うこだわりのショップがここ「TRAVELER’S FACTORY NAKAMEGURO(とらべらーず ふぁくとりー なかめぐろ)」。飛行機や鉄道をモチーフにしたグッズや、ノートやバッグなど、見ているだけでどこかに出かけたくなるような、ワクワクするアイテムがいっぱいあります。なかでもイチオシはカスタマイズをして自分だけの一冊となる「トラベラーズノート」。旅のあれこれを書き残す、思い出たっぷりの一冊を作りませんか?

Shop.4自分だけのレザーアイテムをカスタマイズオーダー/Livelty TOKYO

Livelty TOKYO外観
Livelty TOKYO外観

「Livelty TOKYO(りべるてぃ とうきょう)」の中目黒店は、中目黒駅から徒歩約10分の場所にあります。店名の「Livelty」は、「自由」を意味するLibertyと、「なめらか」を意味するvelvetyを掛け合わせた造語。世界中から厳選した、しっとりなめらかな質感と耐久性に優れたラグジュアリーレザーを使用したアイテムを、オーダーメイドで作れるのが魅力です。

Livelty TOKYO革製品
Livelty TOKYO革製品

店内にはカードケースやキーケース、ポシェットなどのオリジナル商品が並び、これらをベースにカスタムオーダーするスタイルが人気。大判の革見本や商品サンプルも用意されていて、実際に手に取って質感や色の組み合わせを確認できます。デザインやパターンはデジタルで設計し、縫製は熟練の職人が仕上げるという、デジタルと伝統技術を融合したものづくりが特徴です。

リメイクやリペアの相談も可能なので、自分だけのレザーアイテムを作りたい人にもおすすめです。

■Livelty TOKYO(りべるてぃ とうきょう)
住所:東京都目黒区中目黒3-6-6 Dimora中目黒 1F
TEL:03-6451-2063
営業時間:13〜18時
定休日:火・水曜

Shop.5日々の暮らしを心地よく、豊かにするアイディアがいっぱい/KINTO

KINTO内観
KINTO内観

中目黒駅から徒歩約5分、目黒川近くにある食器ブランドの直営店「KINTO STORE Tokyo(きんとー すとあ とーきょー)」。コーヒーウェアやグラス、テーブルウェアなど、シンプルで機能的な「KINTO」のアイテムがずらりと並びます。

KINTO内観
KINTO内観

店内には“理想の食卓”をイメージしたディスプレイもあり、テーブルには食器とともに花やグリーンも飾られ、コーディネートの参考になる空間に。壁一面の窓からやさしい光が差し込み、テーブルウェアがきらきらと輝きます。上質でありながら日常になじむたたずまいも魅力です。

使い勝手のよさと洗練されたデザインで人気の「KINTO」製品は、ギフトにもぴったり。目黒川散策の途中に立ち寄ってみてはいかが。

■KINTO STORE Tokyo(きんとー すとあ とーきょー)
住所:東京都目黒区青葉台1-19-12
TEL:なし
営業時間:12~19時、土・日曜、祝日12〜18時
定休日:無休

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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