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「浴衣の着付けがあっという間に完成!?」ラクに着られて手直しも簡単!セパレート浴衣と兵児帯で作る『可愛いお花結び』

  • 2026.7.22
浴衣の着付け術

HIGHLIGHTS

初心者でも安心!セパレート浴衣なら、着付けのハードルがぐんと下がる

息苦しさゼロ!柔らかい兵児帯を使えば、長時間の外出も快適に

後ろ姿も華やかに!万が一崩れてもサッと直せる、可愛らしいお花結び

花火大会やお祭りなど、夏のイベントといえば浴衣でのお出かけですよね。

でも、「着付けが難しくて時間がかかる」「帯が苦しくてせっかくの美味しいごはんなのに楽しめなかった…」なんて経験はありませんか?

せっかくの特別な日だからこそ、もっと気楽に、そして快適に過ごしたいものです。

そんな浴衣にまつわるお悩みを解決してくれる素敵な投稿に出会いました!

Instagramで美容や推し活の情報を発信されている『COCO⌇40代ママの垢抜け美容とコーデ』さんの投稿です。

ご紹介するのは、パッと着られる「セパレート浴衣」と、くしゅくしゅとした質感が可愛い「兵児帯(へこおび)」を使った着付け術。

不器用さんでもあっという間に可愛いお花のような帯が作れるうえに、締め付け感がないから息苦しさとも無縁なんです。

これなら、今年の夏はもっと軽やかに浴衣を楽しめそうですね。さっそく、その驚きの手順を見ていきましょう!

浴衣の着付け術

準備するもの

セパレート浴衣

兵児帯(へこおび)

驚きのラクちんさ!基本の着付けとリボン結び

まずは浴衣の着付けからスタートです。

セパレートタイプの浴衣なら、面倒なおはしょりの調整も不要!

洋服感覚でサッと羽織り、左側の衿が上にくるように重ねるだけで、あっという間に綺麗なベースが完成します。

これだけでも、かなりの時短とストレスフリーですよね。

次に、兵児帯を半分に折り、胴に一周ぐるりと巻きます。

柔らかい素材なので、体に優しくフィットしてくれます。

そのまま体の前でキュッと基本のリボン結びを作りましょう。

くしゅくしゅとした兵児帯は、ボリュームが出やすくてこれだけでも十分可愛いですが、ここからさらに華やかなお花結びへとアレンジしていきます!

左が上にくるように重ねる
リボンを作る

ここがポイント!リボンをお花に変身させる魔法のステップ

いよいよ、帯をお花の形に仕上げていきます。

先ほど作ったリボンの下の部分(垂れているところ)をパタンと折り、下から上に向かってクルッと通します。

兵児帯は形が作りやすいので、焦らずゆっくりやれば大丈夫です。

片側が通せたら、反対側も同じように半分に折って、下から上へと入れ込みます。

左右のバランスを見ながら、ふんわりとボリュームを出すのがコツです。

きっちりしすぎず、少しルーズに崩す方が、こなれ感のある洗練された仕上がりになりますよ。

リボンの下の部分を折る
下から上に通す

あっという間に完成!後ろ姿に咲く可愛いお花

最後に、通しきれずに長く出てしまった余りの部分は、帯の中にキュッと入れ込んで隠してしまいます。

全体のバランスを見て、花びらが開くように形をふんわりと整えましょう。

結び目をくるっと背中側に回せば…なんということでしょう!

まるでふんわりとした大きなお花が咲いたような、とってもキュートな帯結びの完成です。

兵児帯ならではの立体感と柔らかさが引き立ち、思わず写真を撮りたくなるような素敵な後ろ姿になりました。

出てきた部分を
いれこんであげる
可愛いお花に
後ろに回して完成

まとめ

「浴衣=苦しい、面倒」という思い込みを覆してくれる、セパレート浴衣と兵児帯の最強コンビ。

これなら着付けにかかる時間もグッと短縮でき、外出先で万が一崩れてしまっても、自分でササッと手直しできる安心感があります。何より、美味しいものをたくさん食べてもお腹が苦しくならないのが嬉しいですよね!

少しの工夫と便利なアイテムを取り入れるだけで、季節の行事はもっと心地よく、もっと楽しいものへと変わります。

今年の夏は、この「可愛いお花結び」で、ご家族やご友人、大切な人との思い出をたくさん作ってくださいね。

 

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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