1. トップ
  2. トレンド
  3. 『VIVANT』新キャスト14人発表、鬼滅声優2人が電撃参戦

『VIVANT』新キャスト14人発表、鬼滅声優2人が電撃参戦

  • 2026.7.19
image

7月26日にスタートする、堺雅人さん(52)主演のTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(日曜夜9時)に出演する14人の新キャストが19日、同局から発表されました。同作は大ヒットドラマ『半沢直樹』などを手掛けた福澤克雄監督が原作、演出を務めるオリジナルストーリー。2023年に第1シーズンが放送され、堺さん演じる商社マン、乃木憂助が国際的テロ組織「テント」の真実を暴く様を描き、社会現象を呼びました。

役名や出演シーンなどの詳細は明かされず

今回出演が決まった14人は、いずれも役名や出演シーンなどの詳細は明かされていません。前作からの登場人物に関わる重要な役どころを演じます。第1シーズン第6話に出演し、人気アニメ『鬼滅の刃』の竈門炭治郎などで知られる声優・花江夏樹さん(35)のほか、炭治郎の妹・禰豆子を演じた声優、鬼頭明里さん(31)の出演も決定。鬼頭さんは今作でテレビドラマ初出演を飾ります。

ベテラン俳優陣からは、森田順平さん(71)、池田成志さん(63)のほか、金田明夫さん(71)の出演が決定。海外で活躍する藤本ルナさん、リンリンさんの出演のほか、映画『ゴジラ-1.0』などに出演した谷口翔太さん(40)、Netflix『九条の大罪』で、極悪非道な男を演じて話題を呼んだ俳優・田中俊介さん(36)らも出演します。

加えて、NHK大河ドラマ『真田丸』で主演の堺さんと共演した今井朋彦さん(58)、劇団「イキウメ」の看板女優として長年活躍する伊勢佳世さん(45)、実力派俳優の小久保寿人さん(41)、元プロボクサーの俳優・木幡竜さん(49)、漫画やアニメ原作の舞台を中心に活躍する髙﨑俊吾さん(33)の出演が決定しています。

SNS「竈門兄妹が出るの!?」の声

TBSドラマ『VIVANT』の新キャスト14人の発表を受け、SNS上では様々な反響が寄せられています。

新キャスト発表に対するSNSの反応 「まさかの鬼滅コンビ!」人気声優の電撃参戦に驚きと歓喜

花江夏樹さんと鬼頭明里さんの出演発表に対し、「竈門兄妹が出るの!?」「豪華すぎる!」とアニメファンを中心に驚きと喜びの声が殺到しています。「どういう伏線なんだろう?」「どんな役で登場するの?」と、作品内での役割やストーリー展開を考察して盛り上がるファンも続出しています。

「半沢起きてる?」実力派ベテラン俳優陣の集結に高まる期待

池田成志さんや今井朋彦さんなど、主演の堺雅人さんと過去の名作ドラマで共演歴のあるベテラン俳優陣の参加にも熱い視線が注がれています。「成志さんの名前があってめっちゃ楽しみ!」「VIVANTの中で半沢直樹の世界線が起きてる?」と、新たな出演陣が魅せる重厚な演技への期待が高まっています。

世代間で分かれる反応と、放送開始を待ちわびる熱気

若年層からは「鬼滅の声優さん2人以外はわからない…」という困惑の声や、「リンリンって元モー娘。の?」といった驚きの声が上がる一方で、ドラマファンは実力派キャストの集結を高く評価しています。認知度に世代間ギャップは見られるものの、全体としては「来週からの放送が待ちきれない!」と、目前に迫った本編への熱気に包まれています。

『VIVANT』とは

『半沢直樹』や『下町ロケット』シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督が原作、演出を務め、2023年7月期に放送されたオリジナル脚本の連ドラ。

第1シーズンでは、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国「バルカ共和国」と日本を主な舞台に、極秘任務を背負った自衛隊の陰の諜報部隊「別班(べっぱん)」や公安警察、そして謎に包まれたテロ組織「テント」による、息を呑む三つ巴の攻防が描かれました。

そして、2023年7月期に放送された第1シーズンから、3年ぶりの続編となる第2シーズン。物語は、前作のラストシーン直後から幕を開けます。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインでした。憂助が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキに銃弾を放った「あの日」、また、薫、ジャミーンと再会し、2人を力強く抱きしめた「あの日」——その裏で一体何が巻き起こっていたのか。その真相が第2シーズンの第1話で明かされます。

『VIVANT』:公式サイト

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ