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サル山に自分の居場所ができた証拠 市川市動植物園のパンチくん最新報告

  • 2026.7.19
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千葉県の市川市動植物園の公式Xで、週に1回ほどのペースで更新されている人気企画「きょうのパンチ」。7月19日(日)に投稿された最新の報告では、連日の厳しい暑さの中で過ごすパンチくんの様子と、飼育員ならではの温かい視点が語られ、多くのファンから喜びの声が寄せられています。

全力で遊んで「電池切れ」…ウトウトは居場所ができた証拠

公式Xでは、「7/19(日)のサル山とパンチ」として、現在のパンチくんの様子が動画とともに公開されました。

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市川市動植物園公式Xより

投稿されたコメントによると、パンチくんはこの暑さの中でも「ごはモ(モリモリ食べて元気に過ごすこと)」の状態で、昼間は変わらず赤ちゃんザルや子ザルたちと全力で遊んでいるとのこと。

しかし、あまりにも全力で遊びすぎて、ときには「電池切れ」を起こしてウトウトと眠ってしまうこともあるそうです。

群れ入れに挑戦中のパンチくんにとって、サル山で無防備に眠ることは本来ならハードルが高いはず。しかし公式Xの投稿では、この「電池切れでウトウト眠る姿」こそが、「サル山内に自分の居場所ができてきたことの証」だと語っています。

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市川市動植物園公式Xより

「大の字で寝てた!」「安心できる証拠」ファンからも歓喜の声

パンチくんのウトウトが多くて心配していたというファンもいたようですが、飼育員のこの頼もしい言葉に、コメント欄には安堵と喜びの声が溢れました。

「電池切れみたいにウトウトできるのは、警戒しなくていいと思えるようになってきた証拠ですね」

「最近、大の字(おっぴろげ)で眠っている姿を見たので、かなり安心できる場所になってきたのかなと嬉しく思います」

「赤ちゃんや子ザルから人気で、居場所があるって素敵ですね!」

「毎日パンチくんを見ている飼育員さんが言うのだから間違いない。嬉しい報告をありがとうございます」

など、パンチくんの成長とサル山への適応を自分のことのように喜ぶ声が続出。また、「暑い中でも元気をもらえます」「飼育員さんも夏バテしないでくださいね」と、猛暑の中で動物たちを支えるスタッフを気遣う温かいメッセージも多く寄せられていました。

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市川市動植物園公式Xより

サル山の「お兄ちゃん」として成長中

赤ちゃんザルたちに優しく接し、全力で遊ぶパンチくん。ときには大の字になってほかのサルに「毛繕いして〜」と甘える姿も目撃されているようです。過酷な暑さの中でも、着実に自分の居場所を見つけているパンチくんのこれからがますます楽しみですね。

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市川市動植物園公式Xより

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

「電池切れ」を起こすほど全力で遊んでいるなんて微笑ましいですね。ウトウトと無防備に眠る姿、それが「居場所ができた」という解説に安心しました。大の字で寝ていたり、赤ちゃんザルたちのお兄ちゃん的存在になっていたりと、サル山でのびのびと過ごせるようになってきているようですね。厳しい暑さが続きますが、飼育員の皆さんも体調に気をつけて過ごしてください。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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