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『VIVANT』チンギスの壮絶な過去が明らかに 栄信&藤本美貴がオリジナルキャストで出演

  • 2026.9.19

TBS系日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリー「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」が、9月20日(日)午後9時からU-NEXTで独占配信される。今回、オリジナルキャストとして栄信と藤本美貴の出演が発表された。

本作は、“バルカ共和国”の優秀な警察官・チンギスの過去を完全オリジナルストーリーで描く。第1シーズンで明かされた、テントのリーダーで乃木(堺雅人)の父でもあるノゴーン・ベキ(役所広司)が作った孤児院で育ったという過去を軸に、謎に包まれていたベキとの出会いや、チンギスが警察官を志したきっかけなどに迫る。

栄信は孤児院の先生、藤本美貴は看護師役

栄信が演じるのは、テントが作った孤児院で、アクラム(正名僕蔵)、ナイラ(松井玲奈)とともに先生として働くボルドー。この孤児院にチンギスが保護されることになる。

一方、藤本は、チンギスが妹のアヌを背負って訪れる診療所の看護師役を演じる。栄信、藤本ともにTBS制作の配信オリジナルドラマへの出演は今回が初となる。

栄信は「大好きな『VIVANT』の世界に存在できたこと、とても幸せでした」と振り返り、「チンギスと妹や友達との絆、とりまく環境、そして先生たちとの関わり合いの中でどう足掻き打破していくのか、最後の最後まで見逃さずご覧頂けたら幸いです!」とコメント。

藤本も「『VIVANT』の世界観に入ることができ、とても新鮮で貴重な経験でした」と喜びを明かし、「どんな場面に出演しているのか、ぜひ探してみてください。私も配信を楽しみにしています」と呼びかけた。

(C)TBS
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