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大矢氏が挙げたDeNA・牧秀悟の「打者としての魅力」とは?

  • 2026.7.19
DeNA・牧秀悟(C)産経新聞社

18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-ヤクルト』で解説を務めた大矢明彦氏は、DeNA・牧秀悟について言及した。

大矢氏は牧について「かなりしっかり振りますよね。ボールをしっかり捉えるところで、その後のフォロースルーに入っていきますので、最後まで振り切るとなるとかなり力の入ったスイングになっちゃうのでね」と解説。

同日のヤクルト戦、3-0の5回一死一塁の第3打席、松本健吾が2ボール2ストライクから投じた7球目の129キロスライダーを弾き返し、フェンス直撃の二塁打。大矢氏は「今のでもフルスイングじゃないですよね。低めの変化球良かったんだけど、それでもついていきましたからね。最初の1球目、2球目のマン振りと違いましたからね。こういうのが打者としての魅力ですよね」と評価した。

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