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ポロっと“ギャラ額バレ”のハプニング パチンコで6万円ストレート負けの芸人「たぶんギャラ割れしてる!」と悲鳴

  • 2026.7.19
きつね大津広次
ABEMA TIMES

7月17日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「最高の一本を吸おう ニコチンパチンコ」完結編にて、パチンコで大敗を喫した芸人が、自身の出演ギャラ額が実質的にマイナスになってしまっていることを思わず暴露してしまうハプニングが発生した。タバコを奪われた極限状態が生んだ、生々しすぎる悲鳴にスタジオは大爆笑に包まれた。

【映像】きつね大津、ポロっと“ギャラばれ”

この日、ロケに参加したのはきつね・大津広次、ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃ、や団・ロングサイズ伊藤の3人。愛煙家の彼らが禁煙状態で実戦に臨み、ラッキートリガー(LT)を引き当てた直後に「最高の1本」を吸うという過酷なロケである。用意された実戦機種は、図柄揃い確率約437.49分の1、ラッキートリガーの実質突入率が約1750分の1という業界屈指の爆裂台『e牙狼12 黄金騎士極限』。スタジオの見取り図・盛山晋太郎が「これは1日打っても入らん時あるからな」と漏らすほどの猛獣台だ。

きつね大津広次
ABEMA TIMES

後半戦がスタートした時点で、3人の禁煙時間は7時間半に達し、ノーヒットのまま合計700回転以上も大当たりから遠のくという泥沼の展開を迎えていた。あまりの撮れ高のなさに現場の空気が重くなる中、追い打ちをかけるように投資金額が後戻りできない領域へと突入する。伊藤は妻への恐怖から番組資金5万円での勝負に逃げていたが、大津ときょんちぃの2人はガチの自腹勝負で、それぞれ6万円ずつ、合わせて12万円を失っていたのだ。

進行役の岡野陽一から「負けすぎだろ、こいつら」と突き放されると、大津の精神はついに限界を迎えた。きょんちぃが「ヤバすぎ。せめて1回くらいさ…」とうなだれる横で、大津は「もうギャラ割れしてる!たぶん!ただ打ちに来ただけになってる!」と絶叫。高額投資によって、この日の番組出演料を完全にオーバーしてしまったという切なすぎる現実を、カメラの前でポロっと白状してしまった。

これにはスタジオのさらば青春の光・森田哲矢や東ブクロ、盛山らも大爆笑。自腹だからこそ発生する生々しい「ギャラ額の逆算」というバラエティのタブーに切り込んだ大津の自虐は、ニコチン切れのイラ立ちも相まって爆発的な笑いを生み出した。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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