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鈴木えみ(40)身体中を評価されていた中学生・Seventeen時代を語る「目の幅は何センチ、まつ毛に爪楊枝が何本のせられるとか」

  • 2026.7.19
【写真・画像】鈴木えみ(40)身体中を評価されていた中学生・Seventeen時代を語る「目の幅は何センチ、まつ毛に爪楊枝が何本のせられるとか」 1枚目
ABEMA TIMES

モデルの鈴木えみ(40)が、かつて自身の身体中がデータ化され評価されていた過酷なモデル時代を振り返った。

【映像】Seventeen時代の鈴木えみ

ABEMAの『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズである。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。

番組では、藤井がモデル仲間の古畑星夏、藤田ニコルとカフェで対談する様子が流された。藤井が「痩せないと、カリカリになったら、撮影呼んでもらえるみたいな、正直なかった?昔」と当時の焦りを明かすと、藤田は『Popteen』時代に毎回体重計に乗せられていたことを告白。さらに藤田は、目の幅や手首からウエストまでに至るまでモデルの細かな全身のサイズデータがすべて測られ、それがそのまま紙面に掲載されていた過去を振り返った。

これを受けたスタジオトークで、ゲストの鈴木は「確かに、昔、私もセブンティーンに出てた中学生ぐらいの時って、本当にああいう特集があったんですよ」と自身の過去を回顧。「目の幅が何センチ、まつ毛に、なんか爪楊枝が何本乗る、とか。超細かく全身データ化されて」と、身体の隅々まで数値化されて評価の対象となっていた衝撃の事実を明かした。さらに鈴木は「読者も昔はSNSとかもなかった時代なので、多分だから、あ、モデルさんってこんなに顔が小さいんだ、私も痩せなきゃ、みたいな時代だったので」と当時の世相と言及し、かつてのモデル業界が抱えていた独特な背景を語ってスタジオを感嘆させた。

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