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「食事は戦争だからw」とシェア用メニューを一人で食い尽くす強欲な友人。何度注意しても直らない彼女に、私たちが仕掛けた予想外の反撃とは・・・?

  • 2026.7.19
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!みんなでシェアするはずの料理を、毎回独り占めしてしまう食い尽くし系の友人。何度注意しても反省しない彼女に限界を迎えた私たちが下した決断とは・・・。

シェア前提の食事会を台無しにする、友人の困った行動とは

学生時代の友人たちと定期的に集まって食事会を開くのが、私たちの定番の楽しみでした。しかし、その中の一人の友人の行動に、いつも頭を悩ませていました。彼女は、みんなでシェアするために頼んだピザや大皿料理が運ばれてきたとき、誰よりも早く手を伸ばすのです。あっという間に半分以上を自分のお皿に確保してしまい、他の人が食べる分がほとんど残らない状態になっていました。

私たちが「もう少しみんなの分も残してよ」と注意したときも、友人は全く悪びれる様子がありませんでした。それどころか「食事は戦争だから、早く食べない人が悪いんだよw」と笑いながら言い放ったのです。遠慮というものを知らない彼女の態度に、その場の空気はいつも最悪になっていました。せっかく楽しく食事をしたいのに、彼女の食い尽くし癖のせいで、毎回ストレスを抱えることになっていました。

エスカレートする食欲と、ついに限界を迎えた私たちの我慢

彼女の行動は日に日にエスカレートしていきました。唐揚げのレモンを勝手に全部絞るだけでなく、最後の一個まで迷わず自分の口へ運んでしまうのです。割り勘なのに、明らかに彼女だけが大量に食べている状況に、ついに他の友人たちの不満も爆発寸前になりました。「次回こそはガツンと言おう」と裏で話し合ったとき、一人の友人が「もう彼女を呼ぶのやめない?」とポツリとこぼしました。

これまで何度も優しく忠告してきたつもりでしたが、彼女には全く響いていませんでした。このままでは、私たち自身の関係までギスギスしてしまいます。話し合いの結果、私たちは一つの決断を下しました。それは「次回の特別な食事会には、彼女を誘わずに私たちだけで楽しもう」というものでした。少し罪悪感はありましたが、心置きなく食事を楽しむためには、これしか方法がないと思ったのです。

ついに実現した平和なディナーと、心ゆくまで味わう美味しい料理

待ちに待った週末、私たちは食い尽くし系の友人を誘わず、前から行きたかった少し高級なイタリアンレストランへ足を運びました。いつもなら料理が来た瞬間に奪い合いになるのですが、その日は全く違いました。「これ美味しいね」「ゆっくり食べられるね」と、みんなで和やかに会話を楽しみながら、シェア用の料理を均等に取り分けることができました。本当に久しぶりの、平和で幸せな時間でした。

食事が終盤に差し掛かったとき、あまりにも料理が美しくて美味しかったので、私たちは記念に写真を撮りました。綺麗に取り分けられたパスタや、みんなの笑顔が写った素敵な一枚です。私はそのときの楽しさを残しておきたくて、深い考えもなくSNSに「最高に美味しいディナー!」というコメントとともに写真を投稿しました。まさかこの一枚の写真が、思わぬ事態を引き起こすとは知らずに・・・。

突然鳴り響くスマホの通知音・・・仲間外れを知った友人からの連絡

投稿からわずか数十分後、私のスマホの画面に通知が次々と表示されました。見ると、あの一人呼ばれなかった友人からのダイレクトメッセージでした。「え、みんなでご飯行ってるの?なんで私を誘ってくれなかったの!?」という怒りと焦りが入り混じったような文面が届いたのです。家で一人でSNSを眺めていたとき、私たちが自分抜きで楽しそうにしている写真を発見して、激しいショックを受けたようでした。

私は冷静に「いつもみんなの分まで食べてしまうから、今回はゆっくり食事したかったんだ」と返信しました。そのとき初めて、彼女は自分がどれだけ周囲に迷惑をかけていたかを痛感したようでした。それ以来、彼女から無理に食事会に混ざろうとする連絡はピタリと止まりました。自らの卑しい行動が原因で大切な仲間を失ってしまった彼女は、激しい後悔とともに、孤独な結末を迎えることになったのでした。


どんなに親しい仲でも、最低限の思いやりやマナーは欠かせませんね。忠告を無視し続けた結果、自ら居場所を失ってしまった自業自得なエピソードでした。親しき仲にも礼儀あり、相手を気遣う気持ちを忘れないようにしたいものです。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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