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ENHYPEN、全員スーツ姿で“秘密の運送会社”の社員に!? 『THE SIN:BLISS』新ビジュアル公開

  • 2026.7.17

ENHYPENが新譜を通じて、ヴァンパイアコンセプトの新たな境地を拓く。

ENHYPENは7月16日午後、グループ公式SNSを通じて、8th Mini Album『THE SIN:BLISS』の「ENGENE ver.」グループ写真と映像を公開した。

ファンのために特別に制作された「ENGENE ver.」コンテンツは、ヴァンパイアの世界に存在する架空のブランドを、実際の広告風に紹介する「フェイク広告」形式を採用した。

グループ写真は、ヴァンパイア社会の特殊な運送サービス会社「ROUTE」の広告仕様に仕上げられていて、「ROUTE」は、世界中のどこへでも最も迅速かつ秘密裏に、顧客が望むものを運んでくれる会社であるとされている。

ENHYPEN
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.

「ROUTE」の社員として紹介されたENHYPENは、スマートなスーツ姿で、メンバーそれぞれが業務に打ち込む様子が注目を集めている。「運営統括」、「首席現場要員」、「現場運営担当者」など、メンバーごとの担当業務まで明記されており、まるで実在する企業の広告のような細やかな演出が際立っている。

併せて公開された映像では、ENHYPENの愉快な魅力が一層際立っている。彼らは「休むことなくどこへでも届ける」というナレーションに合わせて、真剣な表情と声で「ROUTE」と叫ぶ。コンセプトに入り込んだメンバーたちの真剣さが、洗練されていながらもどこかコミカルに映る。

ENHYPENはこれを皮切りに、様々な製品広告形式のコンテンツを公開する予定だ。ヴァンパイアの物語を仮想社会へと拡張すると同時に、リアリティあふれる広告ビジュアルで一味違った魅力を発信していく。

ENHYPEN
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.

8月21日13時にリリースされる『THE SIN:BLISS』は、目の前に迫った逃避行の結末がどのようなものであれ、一緒にいること自体が「祝福」であると受け入れていく恋人たちの物語を描いている。

タイトル曲『Bloody Paradise』は、危機的な状況の中でも、互いだけを見つめ合う恋人たちの姿を楽園(Paradise)として表現している。切迫した状況の中で、より熱く咲き誇る二人のロマンスが、強烈なサウンドとパフォーマンスで繰り広げられる予定だ。

なお、ENHYPENは今月22日まで毎日、8th Mini Album『THE SIN:BLISS』の「ENGENE ver.」の写真と映像を順次公開していく予定だ。

◇ENHYPEN プロフィール

JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月に『BORDER:儚い』日本デビュー。その後、日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月・8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。

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