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【ランチ事情】働く女性、《上司からのお誘い》に厳しいホンネ「人間関係に響きそう」… “断れない” が過半数?

  • 2026.7.17

「女の転職type」が調査

働く女性のランチのイメージ
働く女性のランチのイメージ

職場のコミュニケーションの一環とされるランチタイムですが、働く女性たちにとっては気を遣う時間でもあるようです。キャリアデザインセンター社が運営する女性特化型転職サイト「女の転職type」が2026年7月17日(金)までに、働く女性のリアルなランチ事情に関するアンケート調査結果を発表。その結果を紹介します。

調査は同年6月、女の転職type会員の女性319人を対象に、ウェブb上で行われたもの。正社員として長く働きたい女性たちの生の声が集まっており、現在の働く環境におけるリアルな実態を正確に反映したデータとなっています。

仕事がある日のランチでストレスを感じることはあるかとの問いでは63.6%が「ストレスはある」と回答。具体的な内容としては、回答率の高い順に「給湯室や休憩スペースでの会話が面倒」「仕事が忙しくて十分な時間が取れない」「ランチ中も仕事の話をされて休めない」などが挙がりました。

また、上司からのランチの誘いに対して58.3%が「断りにくい」と感じていることも判明。その理由は、今後の人間関係に響きそう、職場の雰囲気を悪くしたくない、といったう配慮が大部分を占めています。負担にならない上司とのランチの頻度については「頻度を問わず食べたくない」と「年に数回」がそれぞれ22.3%で最多となり、プライベートな休憩時間を一人で過ごしたいという願望が見て取れます。

一方で、半数近くは月1回以上の頻度であれば許容できるとも回答しており、関係構築としての価値を認めつつも、個人の意思で過ごし方を選択できる自由を望む声が強まっています。

(LASISA編集部)

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