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【小倉北区】夏の上質な手土産に!「Bekk」の“至福のバターサンド”

  • 2026.7.17

「W by Bekk」は「Bekk」プロダクトのプレミアムな上質バターサンドを発信するブランドです!

こんにちは!リビングふくおか・北九州Web地域特派員のtokimekiのiroです。

皆さん夏バテしていませんか?今年の夏も暑いですね。さぁ、美味しいスイーツをいただいて元気を出しましょう!

今日は、目にも美しく、身体にも優しくて美味しい、小倉発、特別感のあるスイーツをご紹介します。夏の上質な手土産を探している方必見です。

「Bekk(ベック)」といえば小倉を代表する人気イタリアンで、有名格付けガイド本の星も獲得している私たち北九州市民の大切な自慢のお店ですが、その「Bekk」のバターサンドが購入できることをご存じですか?

一度食べたら必ずリピートしたくなる、「至福のバターサンド」はこちらです!(左:デーツバター、右:ピスタチオフロマージュ)

オーナーの菅沼さんご夫婦に話を聞きました!

「W by Bekk」は「Bekk」がプロダクトするブランドです。店舗はなく、「至福のバターサンド」は通販で購入し、配送と店舗受け取りが選べます。ずっと気になっていたので早速店舗を訪問し、オーナーの菅沼さんご夫婦に詳しく話を聞きました!

オーナーシェフ・菅沼康二さんは福岡・北九州・京都でイタリアンの経験を積み、「カジュアルだけれど本格的なイタリア料理が食べられる場所を地元の北九州につくりたい」と、出身地である北九州市小倉で2012年に店を開業し、今年で14年目を迎えます。10年目となる2022年11月に店名を「Bekk」に改め、リニューアルオープン。テロワールを感じられる老舗イタリア料理店です。

九州産の旬で農薬を使わずに栽培された新鮮な食材を中心に、日頃からこだわりぬいたイタリアンを提供する「Bekk」が「食」を通じて九州の魅力を発信していくために“Bekkのオリジナル商品をつくろう”と着想し、北九州市の魅力をもっとたくさんの方に知ってもらい、商品をきっかけに北九州に少しでも興味を持ってもらえればと、「W by Bekk」を立ち上げました。

「W by Bekk」の名前の由来は「常にまっさらな気持ちで挑戦していく」という、“今”に慢心しない想いを込めて、White(白)の「W」から名付けたそうです。4つの輪が交わり、循環していく姿を表現した「W by Bekk」のロゴデザインは、①自然②生産者さん③作り手(菅沼さんたち)④お客様を意味しています。

「Bekk」に関わったすべての繋がりを大切にする!素敵ですね。「Bekk」のロゴは、「W by Bekk」の中心部分のデザインです。先に循環しながら繋いでいく想いから枠があえてない、他にはないデザインだそうです!

2014年、2019年に有名格付けガイド本に掲載され、常に地域に愛され、進化し続ける店舗です
マスコミにも何度も登場し、通販でも一時は売り切れ必至でしたが、現在は購入可能になりました
噂の“至福のバターサンド”は、こちらです。美しいフォルムです!保存料や添加物を一切使用していません(3950円・8個入り/税込)

「W by Bekk」のバターサンドは2種類の展開です

「W by Bekk」はオーナーシェフ・菅沼康二さんが妻の英梨香さんと共に提供しています。何度も試行錯誤を繰り返して、他のスイーツも試作しつつ、現在のバターサンド2種に決まりました!

その誕生のきっかけになったのは、小倉で親しくお付き合いのある方から「井手浦米(いでうらまい)」を紹介された事でした。

北九州の大自然「平尾台」の湧き水で山間地の棚田で丹精込めて少量生産される貴重な米「井手浦米」は紫川上流でもある「平尾台」の湧き水で生産され、味わいがとても深く美味しく、この「井手浦米の米粉」でスイーツを作ろうと思ったそうです。

菅沼シェフは少しまぶしそうな表情ですが、お二人ともとても愛情たっぷり込めたバターサンドへの想いを語ってくれました
一つ一つ丁寧に手作りされたバターサンドを店舗で見ると、まるでアート作品のように美しいです
菅沼さんは「生産者さんから受け継いだ大自然の大切な命をお客さまへ繋いでいく」という事を大切にしています

「井手浦米の米粉」のサンドは、サクッと噛んだ瞬間、微細な粒がふっとほどけ、米ならではのやわらかな甘みが立ち上がります。小麦よりも軽やかででも確かに、そこには清らかな水と土地の記憶が息づいています。

1日のご褒美に・お酒のおともに!九州産の厳選食材をふんだんに使用した贅沢な一品

北九州市で生産される希少な「井手浦米」をはじめ、九州産小麦「名月」、九州産発酵バター、九州産フレッシュクリームチーズ、福岡県産ブランド卵「味宝卵(みほうらん)」など、九州産の高品質な食材にとことんこだわったバターサンドです。

「デーツバター」は、濃厚な九州産発酵バターの豊潤なコクと上品な甘さのイラン・バム産生デーツ(なつめやし)との出会いで生まれた、他では味わえない豊かな風味のバターサンド。ほんのりラムをきかせ、大人の香りがお酒に合います。

「ピスタチオフロマージュ」は、九州産フレッシュクリームチーズを使用したリッチなコクと爽やかな酸味が心地よいフロマージュ。香ばしくローストした新鮮で美しい翡翠色の破片を散りばめたようなのピスタチオが幾重にも重なり、たっぷりと纏っています。

デーツバターサンドとピスタチオフロマージュは、ビジュアル的にもコントラストが映えます
ブランドの想い。「人」「時」「自然」が巡る、幸せの連鎖ですね
「Bekk」の店舗は小倉北区魚町。旦過市場・小倉昭和館からすぐです

食材へのこだわりとクレオパトラが愛した、女性に喜ばれる「デーツ」の秘密

菅沼さんは日頃からなるべく自然本来の環境で育った、体にも心にもやさしい食材を使用しています。そして地元・北九州をはじめ、九州の食材を積極的に使うことにこだわっています。

食材の一つ「デーツ」は英梨香さんがとても好きだそうで、商品作りのアイデアの一つに提案しました。クレオパトラが愛したといわれるスーパーフード「デーツ」は世界各地で生産されていますが、菅沼さんが取り扱うのはイラン産の上質な生デーツです。

貴重な「生デーツ」が世界情勢も踏まえて、私たちの元に届くのはとてもありがたく感じます
バターサンドの美味しい食べ方の記載があります
「至福」のひとときを過ごせます。大切な方へ、また自分へのご褒美に!

“至福のバターサンド”とウイスキーのマリアージュが最高でした!

昼はスイーツとして、食後にいただき、夜は家族がウイスキーといただきました。大絶賛です。

一言!「Ottimo!(最高に美味しい)!」です。

2種類ともいただきましたが、私は「ピスタチオフロマージュ」、家族は「デーツバター」推しでした。九州テロワールを織り込んだ「W by Bekk」の「至福のバターサンド」は、普段のスイーツとは違う「九州の海と山の景色が浮かび、薫る、感じる」大人の“スペシャリティ”でした。

バタースイーツブームの今、他では味わえない「至福のバターサンド」を是非食べてみてください。手に取る方の笑顔が浮かびます。また、今後新しい商品も開発中とのこと。楽しみですね。

我が家ではバターサンドとウイスキーのマリアージュを楽しみました。最高に美味しいです
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