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モナキMステ初出演に密着「おヨネは絶対仕掛ける」プロデューサー純烈・酒井一圭が断言…楽屋裏も公開

  • 2026.7.16
【写真・画像】おヨネ「NGなし。裸踊りでも何でも」モナキ初の冠レギュラーに意欲「ちょうど私、トーク力に不安を抱いていたので…」 1枚目
ABEMA TIMES

4人組歌謡グループ・モナキが音楽番組『ミュージックステーション』に初出演する舞台裏に密着し、プロデューサーの酒井一圭がメンバーの姿勢について太鼓判を押す一幕があった。

【映像】楽屋で着替え中のモナキ

テレビ朝日系にて毎週月曜深夜2:20から放送されている『冠モナキ』は、純烈のリーダー・酒井一圭プロデュースによるモナキ(おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケン)の初冠番組である。彼らがさらなる高みを目指して様々なことに挑戦し、メンバーの素顔や成長を見守るドキュメンタリーバラエティーとなっている。

【写真・画像】おヨネ「NGなし。裸踊りでも何でも」モナキ初の冠レギュラーに意欲「ちょうど私、トーク力に不安を抱いていたので…」 2枚目
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2026年6月26日の午前9時30分、初のMステ出演を控えたモナキのメンバーがテレビ朝日に到着した。楽屋に入ったメンバーは、山積みにされた番組特製のボックスティッシュに大興奮。鏡の前ではおヨネが「今日全部、もうポンッと、バーンと、バーンと弾けさせないと!バーン、バーンを出さないと!」と独特の表現で意気込みを語り、サカイJr.から「擬音語がすごい」と突っ込まれるなど、楽屋裏の様子が公開された。

【写真・画像】おヨネ「NGなし。裸踊りでも何でも」モナキ初の冠レギュラーに意欲「ちょうど私、トーク力に不安を抱いていたので…」 3枚目
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午前10時30分から始まったリハーサルでは、白を基調とした本番衣装を着用して音合わせに臨んだ。6台ものカメラが動くきらびやかなステージで歌とダンスを確認し、終了後にはケンケンを中心にメンバー間で細かな立ち位置を修正した。さらに、名物のひな壇に腰掛けたサカイJr.が「テレビで見てた階段に、今座ってる」と感慨を口にし、本番さながらに階段を降りるシミュレーションも入念に行った。

【写真・画像】おヨネ「NGなし。裸踊りでも何でも」モナキ初の冠レギュラーに意欲「ちょうど私、トーク力に不安を抱いていたので…」 3枚目
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リハーサル終了後、おヨネは「ドキドキしました。ここでこの顔しようって決めたけど、思った通りにいかなくて。決めたカメラが映らなくて変な顔」と反省しつつ、「頑張ろう」と自分を奮い立たせた。一方、ケンケンとじんは「夢の階段を降りられるのが嬉しい。実際降りるとちょっとビビるね」「胸張って堂々と降りなきゃね」と興奮交じりに話し、サカイJr.は「観ていただいている方に感謝を伝えられるように、全力で楽しむしかない」と本番への強い覚悟を示した。

本番直前の楽屋には、プロデューサーの酒井一圭(純烈)がアドバイスに訪れた。直立不動で立つじんとケンケンに対し、酒井は「絶対的に力を抜いた方が良い。この曲のバカバカしさが全然出てない。真面目に歌っちゃってる。ちょっと緊張しすぎてる」と厳しい表情で指摘。「ぐちゃぐちゃモナキをお届けしたいんだけど、何とか頑張ろうとして。おヨネとか絶対仕掛ける。ケンケンもいくと思う」と断言し、それぞれの個性を発揮するよう発破をかけた。

【写真・画像】おヨネ「NGなし。裸踊りでも何でも」モナキ初の冠レギュラーに意欲「ちょうど私、トーク力に不安を抱いていたので…」 5枚目
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午後20時50分、緊張感が漂うステージ袖を通って本番へと向かったメンバーたち。生放送では、2番手として階段の頂上に姿を現したモナキ。本番パフォーマンスでは、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を銀テープが舞い散るきらびやかなステージで全力で歌い上げた。

本番を無事に終えた4人は、スタッフの拍手に迎えられながら安堵の表情で楽屋へと戻った。おヨネは「思い切ってはできたと思います。悔いは、ないです!」、ケンケンは「悔いはないけど、また映像観て反省して、いろいろ次に繋げていきたいと思います」と冷静に振り返り、初の夢舞台の密着を締めくくっていた。

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