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「死んだ父と話したい」韓国の有名な祈祷師の元へ…その金額に粗品が衝撃!

  • 2026.7.15
「死んだ父と話したい」韓国の有名な祈祷師・ムーダンの元へ
ABEMA TIMES

芸人の九条ジョーが、亡くなった父親ともう一度会話をするために、番組史上最高経費を投じて韓国まで赴いた。

【映像】韓国の有名な祈祷師&施設の様子も(複数カットあり)

7月15日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、紺野ぶるま、きむらバンド(たくろう)、九条ジョーがスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

前回の出演時、日本のイタコを通じて死んだ父親と会話したものの、完全に消化しきれなかったという九条。さらに本格的な降霊術を調べた結果、韓国の「ムーダン」に辿り着いた。

ムーダンとは韓国の伝統的な民間信仰(シャマニズム)における「霊媒師(シャマン)」や「祈祷師」のことで、九条曰く「費用がちょっとかかりまして…」と説明。前回の日本のイタコは5000円だったのに対しムーダンは100万ほどかかると告白しスタジオを震撼させた。

番組史上最高経費を使って韓国へ渡ることになった九条は、渡航費を含めるとさらに莫大な経費がかかったと話し、スタジオは騒然となった。

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