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サンタ・マリア・ノヴェッラの世界が東京に。香りと味覚が交差する優雅なアフタヌーンティー。

  • 2026.7.15

フィレンツェ発祥の老舗フレグランスブランド、サンタ・マリア・ノヴェッラと、JWマリオット・ホテル東京がコラボレーション。ブランドの香水に着想を得た、五感で楽しむ幸せアフタヌーンティーが登場!

ジャスミン、アイリス、モクレン。花の香りを纏うスイーツ。

サンタ・マリア・ノヴェッラ アフタヌーンティー

1221年、フィレンツェのドミニコ会修道院をルーツに誕生したサンタ・マリア・ノヴェッラ。800年以上にわたり、香水や化粧品、キャンドルなどを生み出してきた、世界最古の薬局として知られるブランドだ。その世界観に着想を得た、五感で楽しむアフタヌーンティーが始まる。それが、「サンタ・マリア・ノヴェッラ アフタヌーンティー ~ジャルディーニ メディチェイ(メディチ家の庭園)~」。

着想源となったのは、オードパルファムコレクション「ジャルディーニ メディチェイ」。メディチ家の庭園に咲く花々や、そこで育まれた希少な植物、噴水や樹木といった風景を香りで描いたコレクション。それをJWマリオット・ホテル東京のカリナリーチームが、スイーツとセイボリーに翻訳。それぞれのフレグランスが描く物語や色彩、植物の個性を、味わいや盛り付けに華々しく表現する。

サンタ・マリア・ノヴェッラ アフタヌーンティー
サンタ・マリア・ノヴェッラ アフタヌーンティー

スイーツは4品。秘密の庭園で育まれたジャスミンを描くフレグランス「ジェルソミーノ」から着想した『ジャスミン風味のマンダリンタルト』、メディチ家の別荘の入り口を彩るモクレンをイメージした「マグノリア」を表現した『パンナコッタ ジャスミンのジュレ』など、アートのような美しさに心酔!

噴水や樹木までひと皿に。物語をたどるセイボリー。

サンタ・マリア・ノヴェッラ アフタヌーンティー

セイボリーにもそれぞれのストーリーが。スピルリナで色づけた涼やかな「ズワイガニのタルタル 玉蜀黍 アクアゼリー」は、メディチ家の庭園を形づくる風景や植物を映し出す。「クエルチアに見立てた牛頬肉とラベンダーの煮込み」は、荘厳なカシの木へのオマージュ。木の幹を思わせる牛頬肉のブレゼにラベンダーを合わせ、重厚な味わいの中に気品ある余韻を忍ばせている。

サンタ・マリア・ノヴェッラ アフタヌーンティー ウェルカムドリンク
ウェルカムドリンクには、1553年、フィレンツェの名家出身のカテリーナ・ディ・メディチがフランス王に嫁ぐ際に携えたフレグランスに起源をもち、香水の起源ともいわれる「アクア デッラ レジーナ」をオマージュしたノンアルコールカクテルをご用意。

味わった香りを、フレグランス・バーで答え合わせ。

会場では、サンタ・マリア・ノヴェッラの香水を試すことができる「フレグランス・バー」も。料理から感じたジャスミンやベルガモット、スパイスの印象を思い返しながら嗅ぐ香りは、ひときわ五感を揺さぶる。

サンタ・マリア・ノヴェッラのフレグランスサンプル(2ml)のプレゼントや、全国の直営店で購入したフレグランスボトルに職人が手作業で名前や記念日を刻印する「エングレービングサービス」のバウチャーまでご用意。まるで香水のトップノートからラストノートまでを愉しむように、サンタ・マリア・ノヴェッラが800年以上かけて育んできた美意識をたどってみよう。

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