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巨人・キャベッジ、緩慢守備で一塁走者の生還許す 若松氏「捕ってからの…」

  • 2026.7.14
一塁から生還したヤクルト・赤羽由紘(C)産経新聞社

14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた若松勉氏が、巨人のセンター・キャベッジのスローイングについて言及した。

0-1の6回二死一、二塁でヤクルト・セデーニョが放った左中間の打球をセンター・キャベッジが捕球した後、返球が遅く一塁走者の赤羽由紘まで生還を許してしまう。

若松氏は「センターのキャベッジ、捕ってからのスローイングが悪かったですね。素早い送球じゃなかった」と苦言を呈した。

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