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「イメージしてください」共演2.5次元俳優が指導 オリラジ藤森慎吾がイケボに挑戦「それです!」

  • 2026.7.14
藤森慎吾
ABEMA TIMES

確かにいい声だった。オリエンタルラジオの藤森慎吾が7月11日、「ABEMA BOATRACE COLORS『波乗りSPLASH CAFE2号店』」にMCとして生出演。レクチャーを受けながら“イケボ”に挑戦し、共演者に絶賛される一幕があった。

【映像】オリラジ藤森慎吾がイケボに挑戦、その結果は

番組冒頭でのことだった。2,5次元俳優の大平峻也が、同じく2.5次元俳優の久保田秀敏に「秀くん。大人っぽいダンディな声って、どうやったら出せるんですか?」と質問した。

これに、低音ボイスが魅力の久保田は「そうだね。じゃあ特別にレクチャーしようかな」と発言。「イメージして。ここは何もない大草原。美しい山々がいっぱい連なっている。そこに、大好きなサウナがあるね。サウナに入って、気持ちいい熱波を浴びました。そして出て、水風呂に入ってしめました。その後の外気浴に寝そべった時のひと言、どうぞ!」と述べた。ここで大平が「気持ちいい~」と発すると、「それ、いいね!」と評価。「出るでしょ?気持ちが乘ってるから。それ、それ。イメージが大事」と力説した。

藤森慎吾
ABEMA TIMES

その流れで、久保田は「藤森さんもやってみます?」と提案。藤森が「それで言うと、私もずっとこういう声なんで」と返しつつ、「そりゃやっぱ“イケボ”みたいなね。津田健次郎さんとか、ああいう声に憧れはします。出ます?」と聞くと、「出ます!」と断言した。続けて、「イメージしてください。今日の仕事は本当に忙しかった。家に帰ると真っ暗でろうそくが3本立っている。そこで大好きなお酒を一杯飲み終わった今日の一日の反省を込めてのひと声」と指示。藤森が「あぁ~」と声を漏らすと、「それです!」と頷いた。

これにスタジオは爆笑するも、当の藤森は「早い、早い!」と苦笑い。「何も…これから言おうかなって」と説明する中、久保田が「それです。それが始まりです」と強調すると、「それです?いいフォーマットができましたね、これね」と久保田の技法に感心した。
(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

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