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映画『Michael/マイケル』世界興行収入10億ドルを突破 伝記映画として初の快挙

  • 2026.7.13
映画『Michael/マイケル』世界興行収入10億ドルを突破 伝記映画として初の快挙 (R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. width=
映画『Michael/マイケル』世界興行収入10億ドルを突破 伝記映画として初の快挙 (R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』が、全世界興行収入10億ドルの大台を突破した。2026年公開作品では、『スーパーマリオギャラクシー ザ・ムービー』に続く2作目となり、伝記映画としては史上初の快挙となる。

【写真】“マイケル”として完全になりきるジャファー・ジャクソン

『ボヘミアン・ラプソディ』プロデューサーのグレアム・キングと、『トレーニング デイ』や「イコライザー」シリーズのアントワーン・フークア監督がタッグを組み、“キング・オブ・ポップ“ことマイケル・ジャクソンの幼少期から、ソロアーティストとして成功を収めるまでを描く本作。Varietyによると、北米興行収入が累計3億7180万ドル、北米以外の地域で6億2980万ドルを達成し、全世界での累計興行収入は10億100万ドル(約1623億円)に達した。

本作は、日本に先駆け4月に北米など各地で公開されるや記録的なヒットを記録。北米で9700万ドル、全世界で2億1700万ドルのオープニング興行収入を記録し、2015年公開の『ストレイト・アウタ・コンプトン』(6000万ドル)が樹立した音楽伝記映画のオープニング週末興収記録を大幅に更新。さらに、65の地域における同ジャンル史上最高のオープニング興収を達成したほか、ライオンズゲート史上最大のヒット作となるなど、数々の記録を塗り替えた。

また、2018年公開の『ボヘミアン・ラプソディ』の世界興行収入9億1100万ドルを上回り、音楽伝記映画として歴代最高の興行収入を樹立。さらに、日本公開を受けて興行収入を積み上げたことで、『オッペンハイマー』の世界興収9億7500万ドルを超え、実在の人物を描いた作品として歴代最高興収を記録した。

日本でも好調な成績を維持しており、先週末までで実写映画として4週連続首位を獲得。国内興行収入50億円を突破している。

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