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ラジオ生放送&サイン会中も!大のおしゃべり好きの韓国俳優、13時間沈黙の約束守れるか

  • 2026.7.13

俳優ユン・ギョンホが、13時間の沈黙の約束を果たす。

7月13日、ユン・ギョンホはSBSパワーFM『2時脱出カルトゥショー』(原題)の生放送と、収録後に行われるサイン会でも話をすることができない。

ユン・ギョンホの“沈黙修行”は、ドラマ『エージェント・キム:リアクティベーティッド』(以下、『エージェント・キム』)の視聴率13%突破の公約だ。

彼は、同作の制作発表会で「10%を超えても大ヒットだが、ソ・ジソブが13年ぶりにSBSに復帰したため、13%を目標にする。13%を超えたら『エージェント・キム』シーズン2が制作されてほしい。私の個人的な願いだ」と語った。

しかし、俳優チュ・サンウクが「13%になったら、沈黙修行をするのはどうか」と提案すると、「では、13日間沈黙する。いや、13時間、沈黙修行を行う」と明らかにした。

ユン・ギョンホは、番組やコンテンツに出る度に話が止まらず、バラエティ界でも人気を博している。

ユン・ギョンホ
(写真提供=OSEN)ユン・ギョンホ

結局、ユン・ギョンホは約束を守ることになった。『エージェント・キム』は、第1話の視聴率が9.5%(以下、ニールセンコリア全国基準)を記録したかと思えば、2話にして15.7%となり、13%をはるかに超えた。

また、これにとどまらず、3話では18.8%、4話では21.6%、6話は22.3%を記録し、大ヒットを続けている。

目標視聴率13%を突破したことに伴い、ユン・ギョンホは沈黙修行に突入する。彼は、一言も発することなく、『2時脱出カルトショー』の生放送に出演し、収録後もコンテンツの撮影を行う予定だ。サイン会まで開催するという彼が、果たして沈黙を貫くことができるか、注目が集まっている。

なお、ユン・ギョンホは『エージェント・キム』で、昔は「戦場の神」と呼ばれた元秘密要員で、現在は娘を溺愛する父親であるパク・ジンチョル役を演じ、活躍中だ。

(記事提供=OSEN)

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