1. トップ
  2. スポーツ
  3. 怪物ハーランド、W杯敗退で涙…母になった恋人は讃える「私はいつだって、あなたを誇りに思う」

怪物ハーランド、W杯敗退で涙…母になった恋人は讃える「私はいつだって、あなたを誇りに思う」

  • 2026.7.13

今ワールドカップでノルウェーの躍進を支えたアーリング・ハーランド。

25歳の怪物ストライカーは、7ゴールを叩き出し、自身初のワールドカップでその真価を見せつけた。

そのハーランドは、イングランドに敗れて敗退が決まると涙…。

パートナーであるイサベルさんは、「冒険はひとまず終わるけれど、思い出は永遠に心に残る。私はいつだって、あなたを誇りに思う」とのメッセージをSNSに綴っていた。

このほど、イサベルさんは、『ELLE』のインタビューでこう語っていた。

「今大会は全くの別格でした。すべてが私たちの予想をはるかに超える展開になりました。

もちろん、私たちはノルウェーを信じていましたし、できるだけ勝ち進んでほしいと願っていましたが、実際に勝ち進むなかで、国中が熱狂の渦に包まれました。

この大会は、ノルウェー国民の記憶に長く残るものになると思います。誰もが誇りに思っています。

そして、ノルウェー全体が一つになり、同時に多くの国からも応援を受けたことは、素晴らしい体験でした。

(今大会で心に刻まれたものは)サポーターの姿、あふれる感情のすべてですね。この大会が人々にとってどれほど大きな意味を持つか…その光景を一生忘れないでしょう。

ノルウェーがこれほど誇りを持ち、これほど結束する姿を見るのは、これまで経験したことがありません。永遠に心に残り続ける瞬間だと思います。

(自分にとって大切なのは)家族です。家族を築いて、そばにいること。

母親であることにものすごく誇りを感じています。それがいま一番誇りに思っていることかもしれません。

(自分らしくいられるのは)私を一番よく知っている人たちと過ごすことですね。

私の価値観を理解し、私や家族を支えてくれる人たち。もちろん、パートナーもその一人です。

心から大切に思ってくれる人たち。本当にそう思ってくれる人たちに囲まれていることが、何よりも大切です」

「私は純粋なノルウェー人なのかとよく聞かれます。

父はコロンビア出身なので、私はノルウェーとコロンビアのダブルです。それはあまり知られていないことかもしれませんね。

(ファッションについて)シンプルかつクラシックに保つようにしています。あまり考えすぎないようにしていますね。おしゃれをするのは好きですし、楽しいですから。

時間をかけすぎたようには見えず、まとまりのあるスタイルになればいいなと思っています。試合の前に着る服をあらかじめ決めておくのが好きなんです。

(10代の頃にニキビに悩まされた経験から、スキンケアのルーティンを何よりも大切にしている)

スキンケアをせずに寝てしまったら、わざわざ起きてでもやろうとするほどです。

私にとって本当に大切なことなんです。若い頃はニキビにひどく悩まされたので、スキンケアは絶対に欠かせません。

いつもバッグにはリップ、パウダー、小さなロールオンタイプの香水を入れています。人に会うときは、いい香りをまとっていたいんです(笑)」

なお、2人には2024年に第一子が誕生している。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる