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幼稚園・小学校・中学校とすべて受験「小さい頃の記憶がないくらい勉強ばかりしていた」青学出身の世界的インフルエンサー、現在の仕事に対する両親の反応を明かす

  • 2026.7.13
【写真・画像】幼稚園・小学校・中学校とすべて受験「小さい頃の記憶がないくらい勉強ばかりしていた」青学出身の世界的インフルエンサー、現在の仕事に対する両親の反応を明かす 1枚目
ABEMA TIMES

世界的インフルエンサーのMONAKOが、自身の意外な学生時代と現在のキャリアに対する両親の胸中を告白した。

【映像】「彼氏は1億人フォロワー」世界的インフルエンサーとなった現在の姿

世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るABEMAのドキュメンタリーシリーズ「CELEB SECRET」。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場する同番組の最新回では、パリでの多忙なファッションウィークを終えたMONAKOとLaraが合流し、高級レストランでディナーを共にしながら本音で語り合う貴重な姿が映し出された。

美しい料理を楽しみながら、Laraから「自分のSNSがバズると思ってた?」と聞かれたMONAKOは、少し笑いながら「予想外だった。インスタも最初は鍵アカだったから」と告白。「私は普通の学生だった」と振り返る青学出身の彼女は、2年ほどの留学経験はあるものの、当時は弁護士を目指して勉強ばかりしていたため、幼少期の思い出を聞かれても勉強している記憶しか残っていないという意外な過去を明かした。「幼稚園、小学校、中学校とすべて受験をしたから勉強ばかりしていた」と言い、学校が終わった後は毎日塾に通う生活を続けており、「小さい頃の記憶がないくらい勉強ばかりしていた」というモナコの話に、Laraは切なそうな表情を浮かべて深く頷いていた。

話が現在のインフルエンサーとしてのキャリアに及ぶと、Laraは「いつ100%この仕事に向き合うって決めたの?」「お金が入ってきて驚いた?」と質問。MONAKOは、そもそもSNSが仕事になってお金が稼げるとは思っていなかったため非常に驚いたと答えた。企業案件から収入を得ていることを説明し、「楽しい生活できるお金が稼げるって気づいた。だからやってみようって」と当時の心境を語った。幼い頃からずっと弁護士になるのが夢で法科大学院への進学を考えていたものの、現在は「若くて可愛いうちにしかできないことをしようと思っている」と語り、すべてが落ち着いたら再び法の道に戻ることも視野に入れつつ、まだ将来は模索中であるとした。現在の仕事に対する両親の反応を明かす場面では、「弁護士になって欲しいと願っていたけど喜んでくれていると思う」と語り、笑顔を見せるMONAKOにLaraも深く共感していた。

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