1. トップ
  2. カルチャー・教養
  3. キャサリン皇太子妃、鮮やかな赤の新ドレスでウィンブルドンに登場

キャサリン皇太子妃、鮮やかな赤の新ドレスでウィンブルドンに登場

  • 2026.7.13
Shaun Brooks - CameraSport / Getty Images

このところ英王室メンバーにとって多忙な日々が続いているが、そのスケジュールはさらに過密さを増している。

傷病兵のためのスポーツイベント、「インビクタス・ゲーム」開催1年前のカウントダウンに向け、ヘンリー王子が英国に降り立ち(後にメーガン妃と子どもたちも合流)、チャールズ国王とカミラ王妃はハイグローブ・ハウスで王子一家を歓待。いっぽうウィリアム皇太子夫妻は、エヴェリーナ・ロンドン小児病院での公務やロイヤル・チャリティ・ポロ・カップをはじめとするチャリティイベントでスケジュールを埋め尽くした。そして、ロイヤル恒例のウィンブルドン選手権だ。

このテニスの祭典の、7月11日(現地時間)に開催された女子シングルス決勝戦の観戦に、再びキャサリン皇太子妃が登場。皇太子妃にとって今回の訪問は、2026年シーズンにおいて2度目となる。観客のスタンディングオベーションに包まれながらロイヤルボックスへと歩みを進めるキャサリン皇太子妃は、鮮やかな赤のドレスで抜群の存在感を放っていた。

Karwai Tang / Getty Images

同じアイテムを巧みに着回すことで知られる皇太子妃にしては珍しく、この日まとっていたのは初披露となるドレスだった。折り紙のように折り重ねられたペプラムが印象的なこの一着は、愛用ブランドのひとつ、ローラン ムレのもの。ウール素材で仕立てられた、Vネックにショートスリーブ、ほどよいリラックス感のミディ丈スカートという構成で、同素材のベルトがアクセントとなり、全体に構築的な美しさを添えている。

また胸元には、オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブのパトロンとしての役割を象徴する、おなじみのウィンブルドンのリボンブローチをプラス。

Pool / Getty Images

その他のアクセサリーは、ドレスの赤に寄せつつも、その大胆な色彩を落ち着かせる絶妙なバランスで構成。G.コリンズ&サンズのルビーとダイヤモンドのジュエリーを選び、手元にはタスティングのグレージュカラーのハンドバッグ、足元にはジャンヴィト ロッシのヌードカラーのスエードパンプスを合わせて、静かな気品を漂わせていた。

Karwai Tang / Getty Images

From Harper's BAZAAR.com

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ