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「性別も産み分けできる」「絶対卵子凍結した方がいい」マレーシア在住のパワーカップルたちの家族計画「産休は最長3ヶ月」

  • 2026.7.12
【写真・画像】「性別も産み分けできる」「絶対卵子凍結した方がいい」マレーシア在住のパワーカップルたちの家族計画「産褥期は1ヶ月間…」 1枚目
ABEMA TIMES

実業家として活躍するうれしのちゃんこと嬉野ゆみ(29)が、マレーシア在住の先輩夫婦から、現地の先進的な医療体制や手厚い育児環境について熱いアドバイスを受ける一幕があった。

【映像】マレーシアの産褥院&産み分け方法

世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るABEMAのドキュメンタリーシリーズ「CELEB SECRET」。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍する嬉野の4名が登場する同番組の最新回では、マレーシアでサロン経営者として奮闘する嬉野と夫の聖さんが、現地で子育てとビジネスを両立させる日本人夫婦とレストランで食事会をする様子が映し出された。

【写真・画像】「性別も産み分けできる」「絶対卵子凍結した方がいい」マレーシア在住のパワーカップルたちの家族計画「産褥期は1ヶ月間…」 2枚目
ABEMA TIMES

日本人夫婦は、マレーシアでネイル会社を経営する品田清美さんと、元大手証券会社勤務のファイナンシャルプランナーである夫の一世さん。子供を持つことへの拭えない恐怖心を抱える嬉野に対し、現地のパワーカップルである2人からは、日本ではまだ馴染みの薄いマレーシア特有の最先端なライフスタイルが次々と明かされた。清美さんが、家族計画を語る中で「マレーシアの産褥院に行きたくて。1ヶ月お母さんのケアをしてくれる」と語りだすと、一世さんも「その間とかずっと付きっきりでサポートしてくれる。子供預けて映画とか行ける」と同意。清美さんも「新生児から預けて、産んで1週間でもう映画行けるみたい。ケアされてるから、働けるだけの体力がそこまでに戻る」と熱弁し、最長3ヶ月という短い産休でもケロッと社会復帰していく現地マレーシアの母親たちのバイタリティの秘訣を明かした。これを聞いた聖さんは「日本のお母さん頑張りすぎ。『苦労した方が偉い』みたいなのがある」と指摘し、手厚い母子ケア文化のメリットに興味を示していた。

さらに話は具体的な妊活や不妊治療の話題へ。2人から「子作り的なところは?」と聞かれた聖が「意識は全くしてない」と答えると、一世さんは「せっかくマレーシアにいるからさ、性別も産み分けられるじゃん」と、現地の先進医療事情をぶっちゃけた。聖さんも自身のクライアントが実際にマレーシアで体外受精をして性別を選んで受けている実例を紹介すると、嬉野は「本当に無知だった。知らなかった」と驚きを隠せない様子。続けて聖さんは「卵子凍結は絶対にしといた方がいい。やっぱりマレーシアは周りの先進医療が進んでいるから」と熱く語っていた。

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