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「日曜劇場ヤバイわ」「凄まじく面白い」Netflix配信翌日“トップ”に君臨!放送後も「続編まだ?」止まらない“大絶賛”

  • 2026.7.31
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

笑いや涙、驚き、そして共感――。さまざまな感情を呼び起こし、観る人の心に深く刻まれるドラマがあります。今回は、そんな“心を揺さぶられた名ドラマ”をテーマに5本セレクトしました。

本記事ではその第3弾として、専門の診療科では原因を突き止められない症状に対し、患者との対話を重ねながら最善の治療を探す医師たちの物語をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(放送局):ドラマ『19番目のカルテ』(TBS系)
  • 放送期間:2025年7月13日〜2025年9月7日
  • 主演:松本潤(徳重晃 役)ほか

本作は、日本の医療に加わった19番目の領域「総合診療科」を舞台にした医療ドラマです。松本潤さんは、魚虎総合病院へ赴任した総合診療医・徳重晃を演じました。徳重は検査結果だけで判断せず、患者の仕事や家族関係、本人が言葉にできない不安まで聞き取ろうとします。病気を治すだけでなく、患者が抱えてきた孤独にも向き合う姿が物語の軸となっています。

Netflix国内1位、初回は3日で150万回…“聞く医療”が生んだ反響

本作は、Netflixで配信が始まった翌日に、日本の「今日のシリーズTOP 10」で第1位を獲得しました。第1話はTVerとTBS FREEでも、配信開始から3日間で150万回再生を突破しています。地上波の放送直後から複数の配信サービスで視聴され、総合診療科を題材にした物語が広く届けられました。

SNSでは「日曜劇場ヤバイわ」「凄まじく面白い」「本当に本当に素晴らしい作品」といった感想が寄せられていました。放送から時を経た今なお、「続編まだ?」「大好きな作品」など称賛の声が相次いでいます。

小芝風花が演じた新米医師の葛藤

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小芝風花 映画のジャパンプレミア (C)SANKEI

小芝風花さんは、医師3年目で、整形外科に勤務する若手医師・滝野みずきを演じました。滝野は患者一人ひとりに向き合いたいと考えていますが、時間に追われる現場では理想どおりに動けず、自分の未熟さに悩みます。小芝さんは、まっすぐな正義感と迷いが同居する人物を、声の揺れや視線の変化で表現しました。

小芝さんは役作りのため、柔道経験者である滝野の立ち姿を意識し、体幹トレーニングにも取り組みました。姿勢から伝わる力強さと、患者を救えない現実に苦しむ繊細な表情の両方を見せたことで、滝野が一人の医師として成長する過程に説得力が生まれています。

検査の数値だけでは見えない痛みや、患者が望む生き方まで丁寧にすくい上げた本作は、まさに“心を揺さぶった名ドラマ”と呼ぶにふさわしい一作です。相手の言葉を最後まで聞くことが、誰かを救う第一歩になると感じられる物語を、ぜひ確かめてみてはいかがでしょうか。

※記事は執筆時点の情報です

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