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「意味わからん…」産休に突入し、出産準備を本格化…次々と立ちはだかる壁に夫妻は危機感を!?<不妊治療で妊娠>

  • 2026.3.27

約2年半の妊活・不妊治療を経て、待望の第1子を妊娠したkikiさんを待ち受けていたのは、壮絶なつわり。産休までの間、自身の体調と相談しながら出勤を続け、やむを得ず職場に向かった日のこと……。混雑するバスの蒸し暑さと息苦しさに体調を崩し、下車の瞬間に転倒。母子共に無事だったものの、終わりの見えないつわりに苛まれます。
悶々とした日々を過ごしていたところ、妊娠16週を迎えたある日、kikiさんは初めて胎動を実感します。それから数日後、苦行のようだった食事をおいしく感じ、ついにつわりが改善。さらに妊娠20週の妊婦健診では、おなかの赤ちゃんが男の子であることがわかったのです。

つわりの症状が落ち着いたkikiさんは、久しぶりにグルメを堪能!

しかし、妊娠26週を控えたあたりから再び気持ち悪くなることが増え、体調は二転三転を繰り返します。それでもなんとか乗り切り、妊娠31週を迎えると、少し早めのタイミングで待ちに待った産休に入り……?

ついに産休に突入!本格的な出産準備を始めようとすると…!?

事前に買うべきベビー用品をメモしてから、お店に向かったkikiさん夫妻。

しかし、かわいらしいグッズを目の前にメモにないものまで購入してしまい、「危ない……」と気を引き締めるのでした。

kikiさん夫妻と同じように初めて訪れたベビー用品店に浮き足立ち、「あれもかわいい、これもかわいい」とカゴいっぱいにお買い物をした経験がよみがえった人も多いのではないでしょうか? また、ついつい買いすぎてはゆるみすぎたお財布のヒモを引き締めるのも、赤ちゃんの誕生を控えたママやパパにとっての“あるある”かもしれません。

そして、出産までにそろえておいたほうが安心なグッズの多さにギョッとしたり、ベビーウェアの種類の多さに驚いたりするのも、多くの新米ママ・パパが通る道。

例えば、「肌着の名前、意味わからん……」と特にkikiさんを困惑させたコンビ肌着とは、着丈が長く、さらに内股の部分をスナップボタンで留められる肌着のこと。丈の短い短肌着と重ねて着用するのが基本ですが、暑い時期ならコンビ肌着1枚でもOK。スナップのおかげで、赤ちゃんが足をバタバタと動かしてもめくれないのが利点です。

また、ドレスオールは裾が二股に分かれていない、ワンピース状のベビーウェア。着脱時に赤ちゃんの足を抜き差しする必要がないため、おむつ替えがしやすいのが利点ですが、裾が二股に分かれたカバーオールとワンピース状のドレスオールのいいとこ取りをしたような、2WAYオール、もしくはコンビドレスと呼ばれるウェアも! これはウェアに備えられたスナップの留め方により、カバーオールとしてもドレスオールとしても着用できる仕様です。

ベビー用品選びは迷うことも多いもの。先輩ママやベビー用品店の店員さんのアドバイスも参考にしながら、その時間ごと楽しめたら、出産の日がより待ち遠しくなりそうですね。


著者:マンガ家・イラストレーター kiki

ベビーカレンダー編集部

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