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29歳女性経営者「これ言ったら炎上しそうだけど…」出産・育児への不安を激白「愛せるのかな」「働かないで一生家にいる可能性も。その場合、子供は負債になる」

  • 2026.7.11
【写真・画像】29歳女性経営者「これ言ったら炎上しそうだけど…」出産・育児への不安を激白「愛せるのかな」「働かないで一生家にいる可能性も。その場合、子供は負債になる」 1枚目
ABEMA TIMES

実業家として活躍するうれしのちゃんこと嬉野ゆみ(29)が、子供を持つことへの拭えない恐怖心や、独自のリアルな育児観について生々しい葛藤を明かした。

【映像】イケメン夫の顔面&妊活クリニックで相談する姿

世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るABEMAのドキュメンタリーシリーズ「CELEB SECRET」。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍する嬉野の4名が登場する同番組の最新回では、19歳で起業し現在はマレーシアを拠点にオンラインサロンを経営する嬉野が、オフ会の打ち上げを兼ねてランカウイ島へのバカンスに向かう様子が映し出された。

【写真・画像】29歳女性経営者「これ言ったら炎上しそうだけど…」出産・育児への不安を激白「愛せるのかな」「働かないで一生家にいる可能性も。その場合、子供は負債になる」 2枚目
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旅先で夫の聖さんとディナーを共にする中、話題は過去に「起業への反対」や「SNSでのあざとい発信」を理由にぶつかり、現在は4〜5年もの間音信不通となっている実の両親との関係性へ。嬉野は、もし自身に子供ができたら「親に孫を見せたいとは思うかも。いいきっかけにするなり……」と関係修復への淡い期待を言葉を選びながら吐露した。しかし、話題が子供を持つこと自体への考え方に及ぶと、嬉野は「自分の考えとして、私は子供を持っちゃいけないのかなって、ちょっと思ったり。これ言ったら炎上……(しそうだけど)」と前置きした上で、「私、子供って資産だと思うんですよ。自分の大事な時間とお金を注ぐ存在ってことじゃないですか。みんな何のために産むんだろうってふと思う時があって。でもみんな言ってないけど、自分の資産を持ちたいからじゃないのって思っちゃったりするんですよね」と、綺麗事だけではない育児の本質に対する疑問を投げかけた。名作『赤毛のアン』を引き合いに出し、かつて「男の子で農作業をするために子供を産んだのに」というように労働力を求めて子供を産んでいた歴史的背景にも触れつつ、「親になってみないと、きっと親の気持ちはわかんないのかなって。恐怖心……」と漏らしていた。

その後、マレーシアで子育てをする先輩日本人夫婦との食事会でも、子供についての本音トークが展開された。子供が欲しいかという話題になると、聖さんは「僕は子供大好きなタイプなんで、娘とかできたら可愛すぎて仕事になんないな」と笑顔を見せた。一方、嬉野は「私は、どちらかっていうと『家族経営』みたいな目的があって。(それがあって)じゃあ子供かな、みたいな。単純に可愛いから欲しいじゃなくて」と経営者らしい視点を告白。聖さんの母親が息子からのサポートを喜び感謝している姿を見て「こんな息子欲しいわ」と憧れを口にしつつも、「でも、愛せるのかな……?めっちゃ重い。わかんないですよね、本当に」と再び表情を曇らせた。さらに「『負債』になるって言ったら変なんですけど、例えば子供が一生、働かないでずっと家にいる、で、親の年金を食べて暮らす、みたいなのだと、子供を産んでずっと自分が一生、子育てし続けていかないといけないっていうプレッシャーというか、そういうのも(ある)」と、より具体的な恐怖心を打ち明けた。これに対し、現地の先輩夫婦からは「物理的な足枷になることは1ミリもない。楽しさ倍増だし、生きる活力になる」と温かいアドバイスが送られた。

現在、実の両親とは完全に連絡を断絶しているという嬉野。「両親に連絡したりとかは完全にない。だからこそ、私と今の旦那から、家族を、1から作りたいっていう思いがやっぱり強いです」と幸せな家族への強い憧れを語り、その3日後には夫と共に不妊治療・妊活クリニック「SUNFERT」へ足を運び、未来へ向けた具体的な一歩を踏み出していた。

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