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私の方が若く見えるでしょ?嫁の見た目を侮辱して優越感に浸る義母【義母は自称インフルエンサー】

  • 2026.7.10

自称インフルエンサーの義母を持つ久美さんは、義実家に帰省するたび、SNSに投稿する写真係を任されます。この日も息をつく暇もなくカメラを渡され、義母が納得いくまで何枚も撮影させられます。そして撮り直すこと数回、やっと満足したのかようやく撮影タイムは終了。これでやっとゆっくりできると思ったのも束の間、今度は義母から「結ちゃん貸してちょうだい」と言われます。久美さんが「なぜ結と写真を撮る必要があるのか」とたずねると、なんと義母はその方がフォロワーにウケるからと信じられないことを言い出したのです。

義母の若見えマウントがきつすぎる

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あろうことか、娘の結まで映え要員にしようとした義母。結のプライバシーよりも、自分の承認欲求を満たす方が大切と言わんばかりの態度に、呆れずにはいられませんでした。

義母は私を品定めするように見ると「それにしても久美さん、もう少し綺麗な格好したら?」と、またもや小馬鹿にしたような言い方をしてきました。イラッとしつつ「はい?」と聞き返すと、今度は「あなた今いくつよ?」と私の年齢を聞いてきました。怪訝に思いながらも、「33ですけど」と答えます。

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すると義母は、プッと吹き出して「やだ、見えない!そんな格好じゃ私より老けて見えるわ」と嘲るように言ってきました。確かに、義母はいつも小綺麗な格好をしていますが、特別若く見えるわけではありません。SNS上の盛った自分に慣れちゃって、現実を直視できていないのかも。そんなことを考えていると、義母は「もう少しトレンドを意識するとか・・・ねぇ?雅紀」と、夫にも同意を求め始めます。

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突然話を振られた夫は動揺した様子で、「く、久美はそのままが1番素敵だよ」と、どもりながらも私をフォローしてくれました。けれど義母はお構いなし。「しかも、すっぴん?お化粧くらいしたら?」と追い打ちをかけるように私を馬鹿にしてきます。

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平静を装いながら「一応メイクはしてるんですけどね」と答えると、義母は私の顔をじっと見つめて「え~本当にしてる?化粧映えしないのも可哀想ね」と憐れむように言ってきました。・・・あなたはアプリの加工で綺麗に見えているだけですよね?

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「そんなんで雅紀に逃げられても知らないわよ?」そう言う義母に、私は顔を引きつらせながら「雅紀さんは人を見た目で選ぶ人ではないので」と言い返しました。あ~、本当に腹が立つ。

久美さんが言い返さないのをいいことに、失礼極まりない言葉を次々と浴びせる義母。いい歳をして他人の見た目に文句をつけて、虚しくならないのでしょうか。

※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:きちやん

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