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可愛い息子、大事な友人、好きな仕事。離婚後の充実した毎日に大満足【最上級の離婚】

  • 2026.7.10

凛さんは、子育てをしながら技術営業として働く理系女子。夫の春樹さんと3歳の息子ケイタくんと幸せな日々を送っていましたが、あるとき春樹さんが浮気していることに気づきます。咄嗟に離婚が頭をよぎった凛さんですが、すぐに離婚はせず自分とケイタくんに有利な条件を揃えてから離婚を切り出そうと決意。証拠を集めるためにあえて春樹さんを泳がせつつ、同時進行で義両親からケイタくんの教育費を援助してもらう約束を取り付け、着々と離婚の準備を進めていく凛さん。時間はかかりましたが、春樹さんと浮気相手みゆさんの浮気現場を押さえて決定的な証拠を掴んだ凛さんはついに春樹さんに離婚を突きつけます。春樹さんは弁解の余地もなく、義両親も完全に凛さんの味方。離婚は凛さんの思い通りの条件で成立しました。春樹さんは執着がエスカレートしていくみゆさんに頭を抱え凛さんへの未練を滲ませますが、計画通りに最上級の離婚を完了させた凛さんは離婚に全く後悔はなく晴れやかな気持ち。数ヶ月後、春樹さんはみゆさんからの連絡の嵐に参ってしまい仕事でミスをしたことや、結婚も決まっていないのにみゆさんが「嫁として指導をお願いします」としょちゅう来ていると義母から聞いた凛さんは、幼馴染の奈々子さんと「やばい子に手を出しちゃったね」と笑い合いました。

私の人生、過不足なし!

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義母との電話で、春樹がみゆさんからの執拗な電話やメッセージに参っていると聞きました。さらに、みゆさんはまだ結婚も決まっていないのに「春樹さんの嫁として指導をお願いします」と義実家にも押しかけているそうで・・。執着が強そうだなと思ってはいましたが、私たちの離婚を機に執着がエスカレートしている気がします。でも、そうなったのも春樹の自業自得ですよね。

ひとしきり春樹の話題が終わると、「凛はこれからどうするの?」と奈々子に聞かれました。もちろんケイタと過ごす時間を一番大切にしようと思っていますが、仕事も楽しいのでしばらくは仕事に集中しようと思っていると答えると、「元々、凛はキャリア志向だもんね」と奈々子。「そうでもないけど、計画通り最上級の離婚ができたおかげで当面は何の心配もないし」と答えながら、あのとき衝動的にすぐに離婚せずしっかり準備してから離婚して本当によかったと思いました。

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奈々子は「再婚はしないの?」と聞いてきましたが、私は「ナイナイ。今回のことでよくわかったもん。私、恋愛も結婚も向いてないって」と即答。まだ離婚したばかりというのもありますが、春樹との結婚、離婚を経験してみて自分の性格的に恋愛や結婚は向いていないんだなと思ったのです。

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奈々子は「そうかなぁ。お兄とか、どう?気心知れたバツイチ同士で」と言いましたが、「絶対ない!浩くんも再婚する気なんてないんじゃない?もう、そういうのはこりごりなんだよ」と返しました。
このとき、奈々子が「お兄、凛狙いならかなりの長期戦になるぞ・・」と思っていたなんて全く知りませんでした。

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そのとき、スマホにメッセージが届きました。「あ、ちょうど浩くんからメールだ。『離婚後どう?近々ご飯でも行こう』だって。奈々子も行くでしょ?」と言うと「いいね。お兄に奢らせよう!」とノリノリの奈々子。

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可愛い息子と大事な幼馴染、好きな仕事。私の人生、過不足なし!最上級の離婚できてよかったー!今、こうして笑って充実した毎日を過ごせているのは、可愛いケイタと優しい母、楽しいときも辛いときも一緒にいてくれる幼馴染の奈々子と浩くん、そして大好きな仕事があるから。どれか1つでも欠けたら今の私はありません。そして今のこの状態が私にとって一番バランスがとれていると思うのです。途中、迷いが出たこともあったけれど、離婚したことに後悔は全くありません。最上級の離婚ができて本当によかったです。

浮気されたとわかったらつい感情的になってしまうことが多いものですが、冷静に緻密な計画を立て、思い通りの離婚を成功させた凛さん。春樹さんは軽い気持ちで浮気をしたようですが、その代償は想像以上でしたね。

※税金・贈与に関する内容は一般的な参考情報です。実際の取扱いは状況により異なるため、詳細は税理士等の専門家へご相談ください。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:YUKA

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