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「上の子も立派に育ててないのに?」第二子の妊娠報告に対し義母が放った言葉。味方だと思った夫の信じられない一言とは

  • 2026.7.10
「上の子も立派に育ててないのに?」第二子の妊娠報告に対し義母が放った言葉。味方だと思った夫の信じられない一言とは

妊娠報告に返ってきた言葉

第二子を授かったと分かった日、私はまず夫の母へ報告しようと決めていました。上の子はまだ4歳。

家族が増えることを、一緒に喜んでほしかったのです。

週末、義実家のリビングで妊娠を伝えると、義母は湯呑みを置いて、ふっと鼻で笑いました。

「上の子も立派に育ててないのに?」

耳を疑いました。

おめでとう、の一言もなく、返ってきたのは私を値踏みするような視線だったのです。

「あなた、まだ4歳の子ひとりでヒイヒイ言ってるじゃない。計画性がなさすぎるのよ」

言葉が出ませんでした。喜びを分かち合いたかっただけなのに、まるで責められているようでした。

味方だと思っていた夫の一言

家に帰ってから、私は夫にその日のことを打ち明けました。せめてあなたには気持ちを分かってほしい。

そう思っての相談でした。

ところが夫は、テレビから目を離さないまま、こともなげに言ったのです。

「母さんに悪気はない」

「昔からああいう言い方なんだよ。いちいち真に受けるなって」

味方だと思っていた人にまで軽く流され、胸の奥が冷えていくのを感じました。

ここで黙ってしまえば、これから何を言われても我慢し続けることになる。私は静かに、けれどはっきりと切り出しました。

「悪気があるかどうかは関係ないの。私は傷ついた。それだけは、あなたに知っておいてほしい」

「お義母さんの言い方が普通だと思うなら、次に何か言われても、私はもう笑って受け流さない。この子を軽く扱う人とは、距離を置かせてもらう」

初めて言い返した私に、夫は驚いた顔で黙り込み、やがてばつが悪そうに口を開きました。

「…ごめん。俺、ちゃんと考えてなかった」

言葉に詰まった義母

次に義実家を訪れたとき、義母はまた同じ調子で口を開きました。

「二人目なんて、上の子に手がかからなくなってからにすればよかったのに」と。

すると今度は、夫が先に声を上げたのです。

「母さん、その言い方はやめてくれ。俺たちで決めて、二人で喜んで授かった子なんだ」

義母の顔から、いつもの余裕がすっと消えました。

「私はよかれと思って……」と言いかけたものの、続きは出てきません。夫がきっぱり隣に立ったことで、いつも強気だった義母が、初めて言葉に詰まったのです。

それきり義母は口をつぐみ、部屋には気まずい沈黙が流れました。けれど私の心は、不思議なほど軽くなっていたのです。

我慢をやめて本音を伝えたことで、夫はようやく私の隣に立ってくれました。

守りたいものができたとき、下手に出るばかりが正解ではない。お腹の子が、そう教えてくれた気がしています。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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